痛散湯のCM | 足育アドバイザー&保育士 成田あす香のブログ

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みやざき足育センター代表。0歳からの足育とともに、お母さん・お父さんの足も楽しく育て直し♪ 靴選び、運動あそび、姿勢や歩き方の改善など、生活の中でできる足育てをご提案します。

おはようございます、足育アドバイザーのあす香です。
今日もお読みいただき、ありがとうございます。

平日に車に乗ってラジオをかけていると、
よく「痛散湯」のコマーシャルが流れます。

コマーシャルの終わりは、

「無料試供品のお申し込みはお電話で(電話番号を言う)。
 運転中の方は、運転中のお電話はお控えください」

と終わるので、

「本当に痛くて困ってる人が、
いますぐ電話をしちゃうことがあるんだろうか??」

と思っていました。
 
 
 
何度も耳にして「あっ、また痛散湯」と思う、
私にとってはおなじみとなった、このコマーシャル。

たまたま助手席に載っているときに流れましてので、
ちょっと分析してみたことがあります。

まず最初は
「運転中のあなた」という呼びかけで始まり、

さらに
「長距離ドライバー、タクシードライバー」
と絞り込んで呼びかけられます。

「車を降りるとき、腰が痛くて大変ですよね」
と言った内容が話されたり、

「坐骨神経痛」
という具体的な病名が話されたり、
とにかく語りかけが具体的です。

運転中って、
潜在意識が働きやすいという話を聞いた事があります。

そんなときに、
具体的で理解しやすい言葉で、
自分の悩みを解決してくれそうな話が耳に入り、

電話番号は覚えきれなくても、
少なくとも「痛散湯は自分を助けてくれるかもしれない」
というインプットはされるでしょう。

そして、後で新聞で広告を見たり、
車に乗っていないときにラジオコマーシャルを聞いたりすると、
思わず申し込みをしてしまうのかもしれない・・・

そんなことを考えてました。
 
 
 
昨日、日曜日の夕方、
ラジオで夫婦の会話調のコマーシャルが流れていました。

「会社のボウリングでがんばって、肩や腰が痛い」

「もう還暦なんだから、無理しちゃいけませんよ。
 そういえば、〇〇さん、痛散湯を飲み始めたんですって」

へ~っ、痛散湯って、
別バージョンのコマーシャルもあるんですね、初めて知りました。

そうか、会社でデスクワークをされている方は、
平日の昼間にはコマーシャルは聞かないですが、
日曜の夕方にはラジオを聞いている可能性も高い。
 
 
 
同じ商品の話でも、
伝えたい人によって、
伝わりやすい時や、伝わりやすい内容は違う。

それが綿密に計算されているのですね~。
 
 
 
ちなみに・・・
膝や腰の痛みに痛散湯を飲むのも良いですが、

足に合う靴を選んで正しく履いたり、
今よりも少し歩く量を増やしていったりすることを、
一緒にしていくと良いと、私は思います。