今日もお読みいただきまして、ありがとうございます。
私が、我が子の足を大切にしようと考え、
それが「足育アドバイザー」という道に進んでいったのも、
きっかけは、私自身の足の将来が心配だったから。
小学校3年の頃には膝の痛みで
「成長痛」と医師に言われた経験もありますし、
子どもを産んでからも腰や膝の痛みで、
整体に行ったり、接骨院に行ったりした経験もあります。
自分の足の本当のサイズを知り、
足に合った靴を履くようになったり、
さとう式リンパケア&筋ゆるを知って、
セルフケアを続けるようになって、
膝や腰の痛みは、ずいぶんと軽くなりました。
しかし、今も、
日によって気になる事はあります。
水曜日に、
右足の親指がなんとなーく痛かったり、
左脚の膝がなんとなーく痛かったりしたので、
ふと思い立ち、整形外科を検索しました。
「宮崎 整形外科専門医」で検索すると、
トップの方に載っていたのは大きな病院だったのですが、
1ページ目の最後の方に「弓削整形外科」と載っていました。
車で走っている時に見かけたことのある、個人病院です。
ホームページを見てみると、
「偏平足、外反母趾等の足の変形」という説明が書いてあります。
そして、なんとホームページから予約もできる。
「よし、これは行ってみよう♪」とすぐに予約して、受診をしてみました。
日本足育プロジェクト協会の顧問で、
整形外科医の小野直洋先生から教えていただいた
良い整形外科のチェックポイントが、
「玄関に椅子が置いてあるどうか」
なんですけど、ばっちり!!
素敵なベンチが置いてありました~♪
私の足の状態ですが、レントゲンを撮っていただき、
トラブルが起きている状態ではないそうです。
・・・が、
足の横アーチと縦アーチの低下、
膝の内側に重心が偏っているなど、
20年後は悪くなりそうな心配があるそうです。
横アーチの低下については、
寝る時に包帯を巻いてアーチを作る方法、
縦アーチの低下については、
土踏まずの部分を盛ったインソールを
おすすめいただきました。
また、一番大事な事は、
足に合った靴を履いて(←足よりも幅広はNG)
歩いたりして筋力をつけること。
「今のうちから、
しっかり歩く事が20年後の予防になります。
大腿四頭筋を使って、しっかり歩いて下さいね」
というお言葉を頂きました。
20年後か・・・。
改めて「毎日歩く事を意識しよう」と心に響きました。
私が足育アドバイザーの仕事をしている事もお話しし、
弓削整形外科ではどんな治療ができるかもお伺いしました。
足の変形については、
足底板(インソール)を作っての治療。
手術をお勧めした方が良いと思われる方は、
別の外科を紹介するそうです。
また、爪トラブルは
皮膚科を紹介してくださるそうです。
弓削七重先生、
ふんわりとした笑顔が素敵で
優しい口調でお話を聞いて下さいました。
どうもありがとうございました。
<弓削整形外科のWebサイト>
https://www.yugeclinic.jp/orthopedics/
きっかけは、私自身の足の将来が心配だったから。
小学校3年の頃には膝の痛みで
「成長痛」と医師に言われた経験もありますし、
子どもを産んでからも腰や膝の痛みで、
整体に行ったり、接骨院に行ったりした経験もあります。
自分の足の本当のサイズを知り、
足に合った靴を履くようになったり、
さとう式リンパケア&筋ゆるを知って、
セルフケアを続けるようになって、
膝や腰の痛みは、ずいぶんと軽くなりました。
しかし、今も、
日によって気になる事はあります。
水曜日に、
右足の親指がなんとなーく痛かったり、
左脚の膝がなんとなーく痛かったりしたので、
ふと思い立ち、整形外科を検索しました。
「宮崎 整形外科専門医」で検索すると、
トップの方に載っていたのは大きな病院だったのですが、
1ページ目の最後の方に「弓削整形外科」と載っていました。
車で走っている時に見かけたことのある、個人病院です。
ホームページを見てみると、
「偏平足、外反母趾等の足の変形」という説明が書いてあります。
そして、なんとホームページから予約もできる。
「よし、これは行ってみよう♪」とすぐに予約して、受診をしてみました。
日本足育プロジェクト協会の顧問で、
整形外科医の小野直洋先生から教えていただいた
良い整形外科のチェックポイントが、
「玄関に椅子が置いてあるどうか」
なんですけど、ばっちり!!
素敵なベンチが置いてありました~♪
私の足の状態ですが、レントゲンを撮っていただき、
トラブルが起きている状態ではないそうです。
・・・が、
足の横アーチと縦アーチの低下、
膝の内側に重心が偏っているなど、
20年後は悪くなりそうな心配があるそうです。
横アーチの低下については、
寝る時に包帯を巻いてアーチを作る方法、
縦アーチの低下については、
土踏まずの部分を盛ったインソールを
おすすめいただきました。
また、一番大事な事は、
足に合った靴を履いて(←足よりも幅広はNG)
歩いたりして筋力をつけること。
「今のうちから、
しっかり歩く事が20年後の予防になります。
大腿四頭筋を使って、しっかり歩いて下さいね」
というお言葉を頂きました。
20年後か・・・。
改めて「毎日歩く事を意識しよう」と心に響きました。
私が足育アドバイザーの仕事をしている事もお話しし、
弓削整形外科ではどんな治療ができるかもお伺いしました。
足の変形については、
足底板(インソール)を作っての治療。
手術をお勧めした方が良いと思われる方は、
別の外科を紹介するそうです。
また、爪トラブルは
皮膚科を紹介してくださるそうです。
弓削七重先生、
ふんわりとした笑顔が素敵で
優しい口調でお話を聞いて下さいました。
どうもありがとうございました。
<弓削整形外科のWebサイト>
https://www.yugeclinic.jp/orthopedics/