☆・…─メールde足育相談室「教えて!あす香さん♡」vol.92──・…☆
おはようございます、
足育アドバイザーの成田あす香です。
足育アドバイザーの成田あす香です。
今日もお読みいただきまして、ありがとうございます。
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【本日の足育相談】
3歳の娘が、どうしても靴を左右逆に履きたがります。
間違っていると言って聞かせても、
なかなか言う事を聞いてくれないので、
どうしたら良いのか困っています。
やっぱり、
左右正しく履いた方がいいですよね。
靴を左右で正しく履いてもらうには、
どうしたらいいでしょうか?
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【回答】
ご相談をいただき、ありがとうございます。
靴を左右逆に履きたがる、あります、あります!
我が家にも、今、逆向きに履きたくてしかたがない
3歳児(男)がいます。
また、この年齢の頃って、
「自分でする!」っていう気持ちも強くて、
本当に言う事、聞かないんですよね~。
私の場合は、
靴の内側にウサギのイラストと名前を書いて、
「ウサギさんとウサギさんが
”こんにちは”ってするように、靴を置こうね」
と最初に教えて、
左右が間違っている時は
「ウサギさん、こんにちは、してるかな?」
と声をかけてます。
それから、直すのを嫌がる場合は、
直さずに様子を見守っても大丈夫です。
実は、意外と多くの幼児期の子どもに、
靴を左右逆に履きたがる時期というのがあるんです。
幼児期の足の成長は、
O脚→まっすぐ→X脚→まっすぐ→それぞれの脚の形へ、
と変化しながら成長していきます。
成長の流れの中で、X脚の傾向が最も大きくなる頃は、
内股で足同士を引っ掛けやすくなります。
だから、本能で靴を左右逆に履いて、
足同士を引っかけて転ぶのを防いでいるんです。
筋力がついてきて、脚がまっすぐに成長していくと、
靴も左右で正しく履くようになってくる可能性が大きいです。
親子で一緒にたくさん歩いて、
足の筋力を育てながら、見守っていれば大丈夫ですよ。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。