子育てママにシェアしたい「シラミ対策」《メールde足育相談室》 | 足育アドバイザー&保育士 成田あす香のブログ

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みやざき足育センター代表。0歳からの足育とともに、お母さん・お父さんの足も楽しく育て直し♪ 靴選び、運動あそび、姿勢や歩き方の改善など、生活の中でできる足育てをご提案します。

☆・…─メールde足育相談室「教えて!あす香さん♡」vol.82──・…☆
 
おはようございます、成田あす香です。
 
今日もお読みいただきまして有り難う御座います。
 
 
今日はちょっと足育相談をお休みして、
小さな子供がいるとよくある「シラミ」対策について、
我が家での方法をシェアします。
 
 
 



子供が保育園や小学校に行っていると、
毎年のようにシラミ発生のお知らせのプリントが届きます。

子供が3人いる我が家は、
誰か一人がもらって来て、気がつけば全員に広がっていた、
ということが毎年起きています(苦笑)。
 
 
宮崎は、気温が高いせいもあるんでしょうかね~?


まあ、毎年のことなので、もう慌てなくなりました。

もうそんな季節が来たのね~という感じです。
 
 
 
こんな私ですが、
初めての年は、とても慌てました。
 
薬を使ったり、
全ての衣類を乾燥機にかけたり、
シーツを毎日洗ったりと、
かなりの努力をしましたが、
なかなかいなくならない。
 
 
結局、一番有効だった技は、

美容師さんに紹介して頂いた
シラミとり用に作られた櫛でした。
 
 
 
薬は、成虫には効果があるけれど、
髪に産みつけた卵には効きません。
 
また、薬にも櫛が一緒についてくるのですが、
その櫛は意外と目が粗くて、細かいシラミは取れない。
 
そして、シラミが1人から発生すると、
たいてい家族全員の頭に移ってしまっているので、
 
薬で対応しようとすると、
家族5人の我が家はとんでもない量の薬が必要…。
 
 

というわけで、
今では、毎年このシラミとり用の櫛で地道に対応しています。
 
結局のところ、
物理的に取るのが一番確実で、
早くシラミがいなくなっていると、私は思います。
 
髪を短めに切って、
朝晩2回、櫛で髪を梳くようにすると、
だいたい2週間もすれば、いなくなりますね。
 
それから、またもらっても繁殖しないように、
毎日1回この櫛で髪を梳きます。
 
 
 
今年も、早々にシラミをもらってしまいまして、
この週末に美容院に行き、髪を切ってもらいました。

そのときに新たに
「取れたシラミをガムテープに貼って櫛から取る」
という方法を教えてもらいました。
 
(その前は、熱湯に離していました。)
 
櫛にガムテープをつけると、
小さなシラミまでガムテープにくっついてくれて、
その存在が確認できるので、
 
「今の一梳きで、こんなに捕まえた!」
 
ということが分かります。
 
この快感にすっかりはまっちゃって、
今まで苦行だったシラミ取りが、なんか楽しくなってきました。
 
娘は髪が細くて、男の子のように短くもできないので、
梳くとどうしても痛がるのですが、

ガムテープで捕まえたシラミを見せると、
がんばった甲斐があったと思えるようで、
とても嬉しそうです。
 
 
 
「成果が目に見えると、人はがんばれる」
ということを、シラミ取りから学びました(笑)
 
 

今日は、子育て中のママなら、
一度は出会うかもしれない「シラミ」対策について、
我が家での方法をシェアしました。
 
 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。