「大仏の 柱くぐれば 冬青空」 | 足育アドバイザー&保育士 成田あす香のブログ

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みやざき足育センター代表。0歳からの足育とともに、お母さん・お父さんの足も楽しく育て直し♪ 靴選び、運動あそび、姿勢や歩き方の改善など、生活の中でできる足育てをご提案します。

昨日・今日と、勉強会のために、
日本足育プロジェクト協会の拠点の奈良に来ています。

勉強会の前に、足育アドバイザーの、
愛知の加藤めぐみさんと、奈良観光。

何度も奈良には足を運んでいるのですが、
仕事で来ているものだから、
意外と観光したことがないんです。

まずは、木造金剛力士像の「足」にときめくふたり。
「筋肉がもりもりしてるねー」
「爪の切り方がいい」
「この足裏のアーチがすごい」
こんな精巧な足を彫り上げるって、
本当にすごいねと、盛り上がりました。

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昨日の一番の思い出は、
なんと言っても「柱くぐり」。

ちょうど人も回りにいなくて、
「通れるかな」「いやどうかな」
そんな会話をして迷いながら、
めぐちゃんが意を決しました。

「やってみたい。
 次がいつ来るかは分からない。
 やってみよう。」

コートを脱ぎ、準備万端。
そして、挑戦すると…意外と難なく通れました!

めぐちゃんが通れるならば、
私も!と挑戦しようとすると、

めぐちゃんの姿を見て、
周りは外国人観光客がいっぱい集まってます。

でも、挑戦しました。

通れたー♡♡♡

抜けてみるとね、
世界が違って見えましたよ。

生まれ変わったみたいです。

大仏殿に入る前は、曇り空だったのですが、
柱くぐりをして、大仏殿を出ると、
広々と青い空が広がってました。

興奮さめやらぬ二人。

私は、最初に挑戦しためぐちゃんの勇気がスゴい!!
と思ったので、それをめぐちゃんに伝えました。

めぐちゃんは、お父様を数年前に亡くされて、
その時に、行きたいねと言っていた
北海道旅行に行けないまま、
お父様を見送った経験から、
「『いつか』はあるか分からない。
 だから、やりたいと思ったら、今やる」と
決めるようになったのだそうです。

めぐちゃんと一緒に柱くぐりをして、
「やりたいと思ったら、今やる」という勇気を、
めぐちゃんからいただきました。