小1の娘が足の裏を痛がっている《メールde足育相談室》 | 足育アドバイザー&保育士 成田あす香のブログ

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みやざき足育センター代表。0歳からの足育とともに、お母さん・お父さんの足も楽しく育て直し♪ 靴選び、運動あそび、姿勢や歩き方の改善など、生活の中でできる足育てをご提案します。

☆・…─メールde足育相談室
「教えて!あす香さん♡」vol.56──・…☆

おはようございます。
足育アドバイザーの成田あす香です。

本日の足育相談は、
昨年の2月に児童館での行った足育講座を
受講されたママからです。




★☆ \ 本日の足育相談 / ☆★

小1の娘が足の裏を痛がります。

足育講座を聞いてから、外靴はアシックス、
上履きは健康くんにしているのですが、
足の裏の肉球と、かかとが痛いそうです。

良い靴にしているのに、なぜでしょうか?

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ご相談のメールをいただき、
ありがとうございます。

一番上のお姉ちゃんは、
小学生になられていたのですね。
おめでとうございます。

靴も考えて選んでいらっしゃるんですね。
足が喜んでいますよ~。


さて、
実際に足を拝見していないので、
確実なアドバイスではないのですが、
今までの経験から、
想像できることをお答えしますね。

お姉ちゃんの足を、見て頂けますか。

(1)
土ふまずのアーチが、
高いように見えますか?

土踏まずのアーチが高く見えるときは、
逆に足のアーチが高すぎて、
足が地面に着く面積が少ないために、
痛みが出やすい足の可能性もあります。


(2)
かかとの大きさと、
足指の骨のつけ根の部分の幅
(肉球のところ)を比べてみると、
足指の骨のつけ根の部分の幅が、
広いように見えますか?

見た目のイメージとしては、
鶏の足や恐竜の足のような感じです。

もしそうだったら、
横のアーチが弱くて、
肉球の部分に体重がかかるために、
肉球の部分が痛くなっている可能性もあります。


対策ですが、
1の場合は、中敷の工夫で、
足を楽にしてあげることができます。


2の場合は、靴を細幅にしたり、
横アーチをサポートする靴下を履いたりして、
足の働きを助けてあげられます。

細幅の子ども靴は、
お店で手に入りやすく、今のところ一番細いのが、
「ニューバランスのスリムフィット」です。
もしお店で見かけたら、試してみて下さい。


サイズを改めて測ってみるといいですね。
必要な時は、お声かけ下さいませ。

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最後までお読みいただき、
ありがとうございました。