コンプレックスだった胸が、好きになれた。 | 足育アドバイザー&保育士 成田あす香のブログ

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みやざき足育センター代表。0歳からの足育とともに、お母さん・お父さんの足も楽しく育て直し♪ 靴選び、運動あそび、姿勢や歩き方の改善など、生活の中でできる足育てをご提案します。

おはようございます、

足育アドバイザー&筋ゆるマスターのあす香です。

私は、足の大切さを伝える専門家として、
分かりやすく、心に響く文章力を身につけたいと考え、
「文字化力強化合宿」(主催:横川裕之さん)という
オンライン講座に3ヶ月参加しています。

☆横川裕之さんのブログはこちら⇒メモ

文字化力強化合宿では、
毎日出されるお題について、
15分の時間内で書いていくのですが、
うんうん考えながら書いてみると、
自分でも気がつかなかった内面が出てきて、
なかなか面白い!!

せっかくなので、「あす香の横顔」と題して、
ブログにまとめることにしました。

本日のお題は、
「自分のカラダで最も好きな部分を一つ挙げて下さい。
そして、好きな理由と、さらに好きになるために

できることを文字化してください。」





私の身体で一番好きな部分、それは「胸」です。

しかし、少し前までの一番のコンプレックスが「胸」でした。

その理由はズバリ「ない」からです。
貧乳。よく言えば、微乳。

妊娠して胸が大きくなってから、
胸がゆれるということに感動して、
よくピョンピョン跳ねてました。
夫にも「見て見て~ゆれてる~♪」と見せてました(笑)。

胸が小さいためでしょうか、
授乳には悩みがほとんどなく、3人を完全母乳で育てました。
(本当かどうかは分かりませんが、
 よく大きい胸の方は詰まりやすいと聞きます。)

もともと小さな胸だったのですが、
1人目卒乳して小さくなり、
2人目の卒乳後にはさらに小さくなり、
3人目の卒乳後にはますます小さくなり、
そして、ほとんどない胸にもかかわらず、
なんと、垂れ下がってしまいました…。

悲しいな…でもこれも勲章よ!と
自分に言い聞かせていたのですが、
筋ゆるのセルフケアを続けていたら、
3人目の妊娠前の大きさに復活しました!
(でも小さいんですよ。)

私の体型は痩せているので、
よくうらやましがられるのですが、

横から見ると、まるで「まな板」。

私は貧相なことに悩んでいるので、
人に「痩せている」と言われるのは、
私にとっては嬉しいことではありませんでした。

それが、筋ゆるで肋骨が前後に立体的になったら、
胸板に厚みが出てきました。






1人目の授乳が終わって以降、
私はブラジャーをつけない生活をしていました。
どうせ小さいのでつけてもつけなくても分からないし、
苦手なワイヤーもなく楽だからです。


それが、筋ゆるで身体のラインが変わって来て、
筋ゆるの私の師匠サマンサ先生が、
「あすかちゃん、ブラしたら絶対かっこよくなるよー」と言ってくれて、
またブラジャーをつけ始め、見栄えがよくなりました。

小さい胸だからこそ、一喜一憂を味わえた、愛しい胸。

値段のこと、ワイヤーが苦手なことから、
今はM印良品の超シンプルなデザインのブラなのですが、
レースのキレイなブラにしてあげたら、
きっと幸せな気分になれるかも…。

実は、知り合いに下着の販売の仕事をしている人がいて、
前からお願いしてみようかな~と思って、そのままになっています。
よし!これを機に、連絡しなくっちゃ!!

コンプレックスだった胸が、好きになれた。
この経験は「筋ゆるでハッピーになる女性を増やしたい!」
という想いの原動力となっています。

最後にお伝えしておきますが、
胸が大きくなったわけじゃありません。
測ってはいませんが、うーん…Aカップじゃないでしょうか?
なので、会うときに、期待しないでくださいね(何を!?)