おはようございます。
足育アドバイザーの成田あす香です。
「足育×筋ゆる=足の悩み改善♡90日プロジェクト0期生」が修了式を迎えました。
身体に良いと言われることはいろいろありますが、どんなものでも大切なのは、
【続けること】だと、私は思います。
私は足育と筋ゆるを教えるのが仕事ですから、毎日続けているのも当たり前です。
しかし、受講生の皆さんは、本当に自分の身体のためだけを考えて、
毎日の継続をやり遂げられました。
誰のためでもなく、自分のために続けた。それが私はすごいと思います。
0期生の未知の世界にチャレンジしてくれた仲間の心意気を尊敬します。
1人1人の気づきや学びが、次の仲間達の勇気に繋がります。
ありがとうございました!
さて、私は「おむつなし育児研究所研究員」でもあります。
今日はメールマガジン読者さんから、
2歳の男の子のトイレ&オムツ替えについてのご相談にお答えします♪
★☆★ \ 本日の足育相談 / ★☆★
トイレやオムツ替えを嫌がります。
よく「おしゃべりが達者な子はおしりが遅い」なんて聞きますが、息子もそのクチです。
おしゃべりするけど、トイレは教えてくれない。
トレパンマンとかトレーニングパンツとかはかせてみたけど、
ぐっしょぐしょになっても一言も言わない始末でした。
あきらめてオムツに戻しましたが、オム ツを替えるのを嫌がります。
替えようと言っても拒否します。恥ずかしいんだそうです。
0歳7ヵ月くらいの頃に「おむつなし育児」の本を読んで早速おまるを買い、
おしっこキャッチ、うんちキャッチを楽しんだ時期もありました。
でもそれもつかの間、時期に嫌がるようになり、それっきりです。
ひどいときは泣いてわめいて拒否。
トイレですることにはこだわらないから、せめてうんちが出た時くらい
すぐにオムツを替えさせてくれないかなー、と。
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ご相談ありがとうございます!
「おむつなし育児」の本も読まれた事があるんですね♪
0歳7ヶ月はおしっこキャッチ、うんちキャッチを楽しんだけれど、
嫌がるようになって、それっきりなんですね。なるほど。
その頃は「おまるイヤイヤ期」だったんですね。
実は、0歳の頃はおむつなし育児が上手くいっていても、
自由に動けるようになる8ヶ月~1歳頃から、
どの子にも「おまるイヤイヤ期」があるんです。
自由に動けるようになって、
自分の好きな事、自分の好きなようにしたいんですね。
自我が芽生えてきた頃と言えます。
そして、現在の息子さんの2歳の頃は、
育児書にも載っているような「イヤイヤ期」です。
自分の思ったとおりにしたい、自分の事は自分でしたい。
でも、まだ上手にできないジレンマ。
それが「イヤイヤ」になって現れます。
本当は、トイレやおまるでするって、分かっているんです。
でも、思ったときには、もう出てしまっているんでしょうね。
そして、オムツにしてしまったことが恥ずかしいから、
替えるのを嫌がるんですね。
この問題の解決策として、私がご提案したいのは、
「パンツとズボンを履かせる」ことです。
粗相してしまっても掃除すればOKという生活環境なら、
という前提の話ですけどね。
おむつをしていると、
「してしまっても大丈夫」という気持ちが働きます。
また、紙おむつをしていると、布おむつやパンツに比べて、
少量のオシッコが頻繁に出てしまう傾向があります。
そうすると、膀胱いっぱいにオシッコを貯めて、
一気にオシッコをだすという機能が発達しません。
だから、パンツとズボンを履かせることを、
私はおススメしています。
オシッコで重くなったおむつは、
股関節の動きも妨げてしまいます。
足育の面から見ても、パンツがいいですね♪
大変なら、時間や日を決めてするのでもOKです。
午前中だけとか、週末だけでも、
取り組みゼロと、少しでも取り組んだのでは、
必ず違いがありますよ!!
がんばって!!