足育アドバイザー&筋ゆるマスター&保育士の
あす香です。
火曜日からお送りしているお話。
「授業中、子ども達はなぜ良い姿勢で座っていられないのか? 」
小学校の参観日で見た、子ども達の姿勢の乱れ。
夫にモデルになってもらい、再現してみました。
私は、
子ども達が良い姿勢で座っていられない…というより、
「椅子に座っていられないカラダになっている」
と考えています。
その原因として、ぱっと思いついたことが、
次の3つです。
1)足に合わない靴・上履きを履いている→記事はこちら
2)上半身をまっすぐに保つ力がない→記事はこちら
3)正しい座り方を知らない
「正しい座り方を知らない」が今日の話。
皆さんは、親や先生から
「正しい座り方」って
教わったことがありますか?
私は、ありません。
私は、足育アドバイザーになるときに、
初めて「正しい座り方」を教わりました。
その「正しい座り方」がこちら。
ポイントは「坐骨」で座ることです。
しかし、意外と多くの方が、
「尾骨」で座ってしまっています。
「尾骨」は、ここにあります。
ぜひ自分の身体でも、
確認してみて下さい。
自分の腰に手を当てて、
お尻の割れ目に向かって
なで下ろしていって、
骨が終わるところがあります。
そこが「尾骨」です。
この「尾骨」で座ると、
こんな風になります。↓↓
「これって私かも!?」という方、
要注意ですよ~。
今すぐ、続きを読んで、
座り方の練習をしてみましょう!
正しい座り方のポイントとなる
「坐骨」は、ここにあります。
ぜひ自分の身体で、
確認してみて下さい。
椅子に座って、
お尻のお肉の下に手を入れると、
ゴリゴリ出っ張りがあります。
これが「坐骨」です。
坐骨で座ると、
こんな風になります。↓↓
坐骨で座ることを意識すると、
骨盤が前後に傾きにくく、
上半身がまっすぐに骨盤の上に
のってくれるので、
身体への負担が少なくなります。
まずは、
ママが練習してみましょう♪
どうやって座るのか、
分からなかった~という方は、
ぜひ、私に会いに来て下さい(笑)。
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記事中の解剖図は、
こちらの本から引用しました。
身体に関わるセラピストの方におススメです。
私も少しずつ学んでいますが、
持っている知識がよりクリアに、
深みが増していくのを感じます。
最後まで、お読みいただきまして、ありがとうございました!
