授業中、子ども達はなぜ良い姿勢で座っていられないのか?(1) | 足育アドバイザー&保育士 成田あす香のブログ

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みやざき足育センター代表。0歳からの足育とともに、お母さん・お父さんの足も楽しく育て直し♪ 靴選び、運動あそび、姿勢や歩き方の改善など、生活の中でできる足育てをご提案します。

今日も読んで下さって、ありがとうございます。

足育アドバイザー&筋ゆるマスター&保育士の
あす香です。

先日、小学5年の息子の、参観日に行ってきました。

仕事柄、やはり子供達の授業中の姿勢が気になります。

これを読んで下さっている、小学生のいるお母さんも、
ちょっと授業参観の様子を、想い出して下さいね。

子ども達、どんな感じで座っていましたか?


両足を机の外に投げ出して、
お尻が前にずって座っている子。

肘をついて、その手にあごを乗せて、
斜めになって座っている子。

お腹も背中も丸まって、
椅子にもたれかかっている子。

しょっちゅう貧乏ゆすりをしている子。


あなたのお子さんは、どうでしたか?


私の見たクラスの子ども達は、
まあ…
良い姿勢といえる子は、1人もいませんでした。
(我が子も良いとは言えなかったのですけどね。)


なぜ、良い姿勢を保って、
椅子に座っていることができないのでしょうか?

私は、こう考えます。

「椅子に座っていられないカラダになっているから」


椅子に座っていられないカラダになっている原因として、
子ども達を見ながら、ぱっと思いついたことが、
次の3つでした。


1)足に合わない靴・上履きを履いている

2)上半身をまっすぐに保つ力がない

3)正しい座り方を知らない



ちょっと長くなりますので、
それぞれの原因について、私の考えたことを、
明日から3日間に分けてお送りします。

どうぞお楽しみに。


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お読みいただきまして、ありがとうございました!