足育講座に行って来ました。

子ども思いの素敵なママたちのパワーに、
私が元気をもらいました。
ありがとうございました♡
「小さい靴は、
足に良くないと思う人いますか?」
皆さんから、一斉に手が挙がりました。
「じゃあ、大きい靴は、どうでしょうか?」
実は、
大きい靴も、足には良くないんです。
なぜでしょうか??
ちょうど、用意して下さったスリッパがあったので、
代表して1人のママに、
スリッパが絶対に脱げないように、
部屋の端から端まで歩いてもらいました。
「今、どんな風に歩いてましたか?」
「足の指に、ぎゅっと力を入れて、歩きました」
そうですね。
スリッパが脱げないように、
足の指にぎゅっと力を入れて、
歩きますよね。
大きい靴、脱げやすい靴を履いているときも、
靴が脱げないようにと、
足の指にぎゅっと力が入ります。
いつも足の指に力が入っているのが癖になると、
今度は力が抜けにくくなります。
例えて言うなら、肩こりと一緒です。
年少以上の子供たちの足を見ると、
小指や薬指が丸まった状態になり、
足の指が床につかない子が多く見られます。
指が使えないので、
バランス良く重心をとることができません。
立ち方、歩き方、姿勢にも、
影響が出てきます。
あなたのお子さんの足はどうですか?
大きすぎる靴、履かせてませんか?
あ…!?
と思った方も、大丈夫。
今から気をつければ、
指も伸びるようになって来ます。
すぐにできること。
まずは、
今履いている靴のサイズをチェック!
それから、
ベルクロをしっかりと止めて、
脱げないように、
きちんと靴を履きましょう。
「靴の履き方なんて、
教えてもらったこと、
ありませんでした!!」
そうですよね~。
今日から、親子で練習しましょうね♪
合い言葉は、
「かかとトントン、 ギューペッタン」
