私が「足育」の道に進もうと思ったのは(その1) | 足育アドバイザー&保育士 成田あす香のブログ

足育アドバイザー&保育士 成田あす香のブログ

みやざき足育センター代表。0歳からの足育とともに、お母さん・お父さんの足も楽しく育て直し♪ 靴選び、運動あそび、姿勢や歩き方の改善など、生活の中でできる足育てをご提案します。

私が「足育」という道に進もうと思ったきっかけの一つは、







長男の足のトラブルでした。











ご縁があって(このご縁のお話は、またいつか)、







いま私が所属している







NPO法人日本足育プロジェクト協会の代表を務める







玉島麻理さんの「足育講座」を受け、







子ども達の足に「外反母趾」「内反小趾」「浮き指」などの







トラブルが増えているという事を知りました。















早速家に戻ってから、我が子の足を見てみると…















小学生の長男の足の指が床に着いていない!!



















これって「浮き指」!?



















我が家は、長男が小学校に上がる前までは東京で暮らしており、 







たまたま隣駅のデパートの子供靴売り場に、







シューフィッターの方がいらっしゃったので、







ファーストシューズから、







その方のアドバイスで靴選びをしてきました。











小学校に上がる際、指定靴なのかと思ったので、







一般的に上履きとして履かれている「バレーシューズ」を買って履かせました。











しかし、長男が数日で足が痛いと言い出しました。











学校に、バレーシューズは指定靴なのかどうかを確認したところ、







上履きであれば、なんでも良いというお話でしたので、











足の爪先にゆとりがあり、







ベルクロでフィットするデザインの上履きに買い替えました。











ところが、数週間経って…







(続きはまた明日)