
こーんなに小さかった手も、だんだんお兄ちゃんになってきました。
本当に、子どもたちからたくさんの愛をもらって、ママも大きく成長させてもらってます。
最近思います。
親の愛ってよく、無償の愛とか言われてますが、
いつも、子どもたちの方が私たちに無償の愛をくれているなぁって。
ちょっといらいら、つい強く言ってしまう時があっても、
もう!ママは知らない!なんてそっぽ向いてみても、
彼らにとっては、ママ~!!なんです。何があっても。どんなときでも。
どんなママでも、大好きでいてくれる。
すごいんです。
とりあえず、ママ~。なんです(笑)
私たち大人になると、子どもだけじゃなくて、パートナーもいたり、
仕事があったり、お友達がいたり、家族や親戚、社会との繋がりがある。
子どもが世界のすべて、ではないんですよね。
でも子どもたちの世界って、パパとママの占める割合、すごい大きいんですよね。
赤ちゃんなんて、100%に近いくらい。
だから本当に、純粋で、大きな愛を、小さな身体全体で、表してくれてる。
→無償の愛って で綴っています。
昨日、お友達のお腹の赤ちゃんが死産だったことを知りました。
もう臨月に近いころで、彼女を思うととても言葉になりません。
お腹の天使ちゃんが光に還るのを、
彼女の痛みが癒えるのを祈りつつ。
この世に自分の命があることに心から感謝と、
いま子どもたちがこうしていてくれることだけで、
どれほどの奇跡なんだろう、って
深く深く思いました。
当たり前のことなんてない。
そんな命の大切さを、伝えるためにきたのでしょうか。
僕、お風呂怖いの~。生後1週間くらいかな。
お友達から、こんな素敵な言葉をいただきました。
ほんとに、まひたんって特別な存在なんだよね。
私、ずっと結婚に夢が持てなかった。
自分ひとりで生きていきたいって思ってた。
自分で稼いで、自分の為に使う、そんなかんじだった。
だけど、まきちゃんやまひたんと過ごすうちに、
結婚っていいな~、子どもってかわいいな、
自分にもできるって思えるようになったんだよ。
って。
本当に嬉しい嬉しい言葉でした。
そんな家庭の温かさや、
パートナーシップの心強さ、
わたしが伝えていけることは
そういう日常の大切なことなのかもしれないな、
と感じました。
ありがとうね。
さあ、今日はどんな素敵なバースデーにしようか?
一歳の頃。三渓園にてくまの子まひ。