「あびろぷりょぶりょ・・・・」
パパの本を読んでいます。
上手上手♪
本を開く習慣が本好きにさせるといいますからね☆
今日も図書館でたくさん本を借りてきました。
最近は映像がお好きなようで
もっぱら電車かペネロペの録画です。
「ぺぺ(ペネロペ)、もっちょ(もっと)」
5分間の番組なのですぐに終わっちゃいますから、
ママはリピートに忙しい。
しかしペネロペは奥深いことに最近気が付きました。
例えば種まきの回では、
いたずら好きのうっかりのペネロペ。
種まきをしてもうっかり。
種をなくして、代わりにキャンディーを土に埋めて、
「みてみてー!」と鉢を抱えて家の中へ。
だけど鉢植えの底から
土を床に落としながら運んできます。
床は土だらけ。
鉢に残ったキャンディーを見て。
私なら、「きゃー!こんなに汚して~!」
とか
「キャンディーは種じゃないから
植えても生えないんだよ」
とか
言ってしまいそうなんだけれど。
ペネロペパパは、
「素敵な種だね。どんな花が咲くのかな?」
と、子供の夢を壊さないような、否定のない余裕の返答。
そう。
ペネロペの中では、
パパとママが決してペネロペを叱らないのです。
(もちろん叱ることを否定しているわけではなくて、
些細なことでは叱らない、のびのび育児なかんじです。)
しかもその後パパは木にキャンディーをくっつけて
ペネロペにキャンディーの木を作ってあげるのです。
すごーい!!!
なんだか5分間でジーンときちゃいました。
子供にとっては親は絶対的な存在。
否定されたり、感情的に怒られることは
子供の心を不安にするでしょう。
mahiがペネロペを好きなのは、
こんな平和な世界観だからなのでしょうか。。。
(単にかわいい動物が
たくさん出ているからという説もありますが。)
ママはペネロペパパとママから学びましたよ♪