ひとりごとです。
今思うこと。
深夜にひっそりUPしようと思います。
 
K防疫のおかげで・・・という記事。
 
まだコロナ19の影響で世界の会場は、ドアを閉めているが「K防疫」は健在である。 世界のミュージカル界の巨匠アンドリュー・ロイド・ウェバーは、最近、オリバーウッデン英国文化部長官に「韓国の対応事例を学ばなければならない」という内容の書簡を送り、自分の作品である「オペラ座の怪人」が唯一韓国で公演されており自慢だ。 彼の作品である「キャッツ」も近いうちに韓国に来る。 防疫部門で安全だという評価を受ける韓国だから来韓公演が実現されたものである。 ロイドウェバーは、英国ロンドンのウェスト・デ・エンドの自分の劇場のいずれかに韓国の防疫システムを導入すると宣言した
 
 
K防疫。。。ね。。
 
今日は朝からこのミュージカルのお知らせを見て、とてもうれしかったのですが、それと同時に「行けるのかな・・・」と思ったのが正直なところです。
ただ喜べない・・・
渡航規制の問題もあるし、それより何より日本国内の感染者数も全く減っていません。
むしろ増加していますよね。
この状況では国内でも観劇でも悩みます。
実際、来月東京である某公演に行きたい気持ちもありましたが断念しました。。
自分の意思です。
申し込んだところでチケット取れるかどうかわかりませんでしたが。。
 
あくまでも個人の意見、意思です。
 
でも、前後左右一席ずつ空けるというその公演でさえなんだか不安で申し込めませんでした。
 
来月のことなんてわからないけど、来月コロナが収束してるとはまったく思えませんでした。


日本では公演もずっと自粛してやっと最近再開されたと思ったら、途端に舞台でクラスター発生とかありましたよね。
(あの会場、昔、お笑いライブで行ったことあるけどめちゃくちゃ狭いんですよね。なので帝劇とか梅芸とかそういう劇場でやってる舞台と一緒にしてはいけないと思いますが)
 
韓国では公演続けてましたがキャストが感染して急遽中止になったり。。。
 
 
日本はこれからイベントとかの規制が緩和されたので再開していくのかと思いましたが10、11月の公演中止が発表されたり・・・
国内で公演すらできないのに海外に行くなんて…
 
 
https://stage.parco.jp/blog/detail/2377

 

 

 

まだ座席表など出てませんので、前後左右一席あけるのかわかりませんがそういう対策がされたとしても、チケットを取る場合は、急遽中止、また、ダブルキャストなのでキャスト変更など色んなことを想定した方が良いのかなと思いました。

座席数を減らさないパターンであっても行くのか・・・とか。。

ちなみに、今チケット販売中のミュージカルは座席数減らしてません・・・ガーン

興行的になかなかできないのはわかりますが。。

 

まだスケジュールも出てませんが、今の時点では「なにがなんでも行きたい!!」とは思えません。。

行けたらいいけど・・・くらいな感じですかね。

今は渡航規制もありますし、入国・帰国時の隔離とかもあるので現実的には無理ですが、これからの状況を見て考えようと思います。

せっかくうれしいお知らせのはずなのに、今までのように手放しで喜べず一日もやもやした気分でした。

もやもやしたけど、同時に一つすっきりしたことがあったのでこれはまたいずれ書くかもしれませんが今は長くなるのでやめます。

 

注意本当にもし皆さんの楽しい気持ちに水を差したらすみません。

そんなつもりは全くありません。


これ、本当に人によって考えが違いますからね。

住んでる地域とかだけでなくて。

何が良いとか悪いとかでもなく。

コロナをきっかけに仲良かった人でもあまりにも自分勝手な考えや行動を見て、これからはちょっと距離を置こうと思ったり。。。ちょうどコロナだし会わなくても良いですしね。

ある意味、好都合。

なので、この記事も「こういう風に考えてる人もいるんだな」くらいに思ってくださると幸いです。

 

 

以前と全く同じようには戻らないのはわかっていますが、今よりももう少し安心して出かけたり、公演に行けたりする日が早く来ることを願います。。

 

皆さんも健康でいてください!!