昨日息子はついに仏間から出て、幼馴染達と神戸に行ってきました!


やっぱりD君のお母さんも同じ思いだったようで、前日に「やっぱり神戸にはバスと電車で行くえー」と言うので、喜んでバス停まで2人を乗せて行きましたニコニコ


バス停には他に地元専門学校に通うK君と、高校を辞めた、まで聞いていたH君がびっくり


H君のお母さんとは2人が赤ちゃんの頃通っていた市営の赤ちゃん教室からのお知り合い(ママ友、と言えるほどのお付き合いは出来ず...泣き笑い)なのですが、H君は長年の不妊治療の末、40歳を過ぎて授かったひとりっ子との事で、それはそれは大切に育てられていました。


うちの息子は動かせまくらないと全然寝ないゲロー幼児だったので、ほぼ毎日近くの公園で放牧遊ばせていたのですが、同じくH君親子もほぼ毎日来ていて、「H君も公園好きなんですね~ニコニコ」と言うと、お母さんは「そうなんよ〜虫が好きで、取ってあげると喜ぶの...」と、真夏でもH君の欲しがる虫が取れるまで汗だくで駆けずり回っておられました。


おやつはいつも手作りで、息子達が小学生の頃はみんなが持っていたDSもH君は禁止との事で、うちに遊びに来る時はおやつと人生ゲーム等のボードゲーム持参で送り迎えしてもらっていました。


中3になり、真面目で穏やかで勉強もめちゃくちゃできたH君は、当然息子が目指していた進学校に進むのかと思いきや、高校説明会ではお会いしたのに、毎週の模試や長期休暇中もほぼ毎日あるというゼミの話を聴いて、


「Hはここは向いてないかも...そんなにしゃかりきにやらせなくても、Hは長男なんで就職も県内で、大学もそんな上の大学でなくて、地元国立大に行かせるつもりなんよ〜ニコニコ


と私からするとナニソレ無気力はてなマークなセリフを残し、結局H君はその次の偏差値の高校に通うことに。           

              〜つづく〜