↑続きです
演奏が終わると、3年生はいったん退場。
1、2年生がテキパキと楽器を片付け、イスを並べ換え、風船やお花を飾って、拍手と共に3年生が再入場。
以降、2年生のKちゃんの進行で、
「それでは、3年生のために、心を込めて歌います!!
」
といきなり『絆』↓
桜咲くあの日 希望と夢に溢れていた
大切な仲間 この場所で巡り逢えた
で、もう両手で顔を覆って泣き出す部長Nちゃん![]()
それを見て、
「早すぎるやろ...
」
と笑ったかと思いきや、顔をゆがめて泣き出すYちゃんと、うつむいて肩を震わせるMちゃん...
歌っている1、2年生も、頑張って歌いながらも涙はとめどなく流れ、それを見ていた私も、”ここで泣いたら恥ずいで...ほぼ無関係のおばさんやで...”と堪えていたのですが、隣に座っておられたYちゃんのお父さんが泣き出したらもう耐えきれず決壊![]()
その後、全員がひと言づつ送りあった時も、みんなの思い出話とむせび泣きながらの「ありがとう
」に先生保護者含む全員が泣きっぱなし...
上娘も、入部当初、希望していたフルートをやらせてもらえなくてガッカリしていた時に、パーカッションの楽しさを教えてくれたMちゃん、ボッチの上娘を入学早々に見つけて熱心に音楽部に誘ってくれたYちゃん、そして同級生ではあるけれど、親友同士で入部したAちゃん,Kちゃんの中になかなか入れず、ポツンとしていた上娘に明るく話しかけてくれて、毎日一緒に帰ってくれた部長Nちゃんに、ひと言では語りきれない思いを泣きながら語っていて...
ほんまにいい先輩に恵まれていたんやな
と胸がいっぱいになりました。
3年生が抜け、たった6人になってしまった上娘たち音楽部。
寂しくなりますが、この会を経て、1.2年生の団結もさらに深まったと思います!
その後の保護者会では、以前子供達に聞いていた『夏は合唱に転向して、冬はアンサンブルコンクール目指して、どっちもやっていきたい』というお話があったのですが、私含め保護者はみんな子供達がそれでいいなら...という意見。
たった6人(+新1年生)での合唱もまた厳しいものやと思いますが、このみんなならもしかして...という希望も見えたような...
来年の合唱コンクールが楽しみです!![]()
