↑の最終章(?)です!
顧問の先生に詰められてもくじけていなかった部長のNちゃん。
むしろ先生の対応にますます反骨精神がくすぐられたようで、「校長先生に直談判や
」と言い出したのはNちゃんやったらしい![]()
だけど子供だけで訴えてもまた何も変わらないかもしれない、とお母さん達に付いてきてもらったそうなんですが...賢い![]()
その場には一応同席していた上娘でしたが、校長室というだけで緊張してほとんど何も喋れなかったそうで、一つしか歳が違わないのにえらい差です...![]()
話し合いは顧問の先生を交えず、校長先生と、生活指導の先生も同席して行われたそうですが、やはり床に投げててもハサミはアウトやな...という意見。
でも結論としては代わりの先生はいないので我慢してこのまま顧問をやってもらうか顧問の先生なしで部活をやるかの二択を迫られたらしい...![]()
この時点で卒業式までもうあと2週間を切っていて、曲は仕上がっていない...
でも最後まで「先生の気持ちも言ってることもわかるところもある...
」と言い、決められなかった上娘以外の部員の意見は「顧問の先生なしがいい
」で一致。
ついにみんなは顧問の先生と完全に決別したのでした...!!
ということで顧問不在の中、主にNちゃんの指導で明日の卒業式に向けて練習を頑張ってきたみんな。
上娘のフルートも家で聴く分にはめちゃくちゃ大きい音が出るようになってて、上手になってると思います![]()
とは言えNちゃんの負担は相当なものやと思うし、来年度から音楽の先生ごと顧問の先生が変わってくれへんかな~
とはこの事件前から思っていたのですが、それはまだ未定らしいです。
でもいざクビとなるとお気の毒な気もするし...
かと言って離れ切ったみんなの気持ちがまた戻るとは思えず...
4月からの部活がどうなるのか不安でいっぱいの私と上娘ではありますが、やっぱりこういう揉め事もこれからの人生で何回もあるに違いないので、上娘にとってはいちいち勉強になったな〜とは思うのでした。

左端に添えてあるのはバレンタインの時に、下娘が折って義母にプレゼントした折り紙のケーキです!![]()
こういうのを大事に残しといてくれる優しさよ...!(実母は割とすぐ捨てる...
)
