襟を正して | 踊るヘルパー! 二枚閉め子

踊るヘルパー! 二枚閉め子

ホームヘルパー業務において、技術的にプラスになる様な記述はほぼありません。



が、「人」対「人」。文面から何か掬い取ってもらえれば幸いです!


こんにちは、閉め子です。

いつも読んでくれている方々には、ご無沙汰してごめんなさい。

初めてこられた方には、こんにちは。


いっや~、忙しい。

実に忙しい。

不況の風が吹き荒ぶ今、こうして忙しい忙しいと騒いでいられるのは幸か不幸か有効か一本か。

まあね、失業率云々、雇用率云々などというものは、数字だけしか見ていない人達が電卓かパソコンのキーを叩いてはじき出しているものだから、当てになんないけどね。

忙しいわりには実入りが少ないという絵に描いた様な自転車操業ですが、閉め子は毎日前だけしか見ずに突っ走っております。

週刊化(読んでない方はごめんなさい)を宣言していきなりさぼってしまったわけで、この二週間、それはそれは面白いお話も多々ありますが、すべてを書くには、ワタシには時間がない。

といって獲麟するつもりもなく、こうして書いているのですが、何書きましょうかね。


う~ん。

そうだな、少し一人前に近づいた昨今の心情でも吐露しちゃおうかな。


いろんなお年寄りの方がいます。

それはそれは、ほんとうにいろんな方々がおられます。

勿論、それまでの人生を測り知ることはもちろんできませんが、何ていうんでしょう、その人の幼少の頃が想像できるというのでしょうか、三つ子の魂百までを実感するというのでしょうか。

少し大きくなって、社会のルール(マニュアルといってもいいかも知れない)を教え込まれてからレールに乗って走りだして、時々途中下車したりして、終着駅についてお茶でも飲んでいる時が老齢。

所謂、ゆっくりと周りの景色を見ることのできる時になっている訳で、レールに乗る前の、幼少の時と同じ状況だったりするのかな?などと思います。

未だ折り返し地点のワタシが言うのはおこがましいですけどね。

焦点を絞り切るのが難しくて、何を書いているのだ、と言われそうですね。

最近、強く思う事は、例えば、幼少の頃、初めてのお使いで道に迷ってしまい、とても心細い思いをしている時に、優しく声を掛けてくれたおじさんやおばさんみたいに、今接しているお年寄りの方々に接することができれば理想かな?と思っています。

優しさと潤いは同義語なのだ。

「人に優しく」って、ヒロトも言ってるじゃん。

はは、最後はやっぱりパンクだ。

ま、ぼちぼち書いて行きますので、お付き合いください。

これから師も走らなきゃいけない時期に入って行きます。

みなさん、お体に気を付けて頑張ってくださいね!