スキーを満喫してさらに具合が悪くなるより、孫娘女医さんのお顔を拝見したほうが良いですよね。
自宅兼診療所になっている住宅。

お父さん、お母さんの代に、一度来た記憶があります。
あのときは、ジスロマックを出してもらったので、鼻、咳、熱が酷かったのでしょう。

簡単な作りの診察室。

40代後半かな。
山梨大学医学部の消化器外科、肝胆膵専門で、特任講師。
医局に席が残っているって良いですよね。

問診票を見ながら、インフルエンザの検査をするにはちょっと遅いかもしれないので、腎盂腎炎を否定するために、尿検査だけやりました。
結果、血液反応はありませんでしたが、タンパクが+![]()
そこは、先生、、スルーしてくださいね!
インフルエンザを前提とした対症療法のお薬を出して頂きましたが、抗アレルギー薬のロラタジンを出してくれたのは、ポイントが高いです。
内科では、なかなかそういう気の利いた薬は出さないですから。

熱があると、当地の寒さは、めちゃくちゃ身体に堪えます。