トゲ有り柑橘との戦いと甘夏ジャム作り | MOのブログ

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トゲだけ立派で、30年以上花も実もならない、柑橘の木をバッサリ切りました。

手前が謎の柑橘の木。

以前切り落として放置した枝のトゲ、枯れても攻撃してきます。




切った枝を資源ゴミに出すために、細かく切るたびに刺されました。時間がかかり過ぎて、疲れたので手前半分の伐採で止めました。


市に出せるのは、一度に3袋まで。


奥の甘夏を収穫し、ジャム作りをしました。

この時点で、MOおじさん、かなりへばっています。



1月のこの時期は、いちばんジューシーですが、
まだ苦味が強いです。
3月頃になると苦味が抜けてきます。
冬に採れるのに、何で夏みかんって言うのでしょう?


丸ごと茹でてから切りました。
2回茹でこぼしたのに、苦味が残りました。


砂糖5割だと苦味が勝ってしまうので、最後100gほど足して調整しました。



夏みかん4個使って、2瓶半出来ました。
実は、もう計らないけど、大体1個300gです。
実が1200gで、砂糖は600〜700g使いました。
コーヒーフィルターで種を包んで一緒に入れ、ペクチン出ししました。


まだ、木に5個成ってるけど作業に時間がかかり過ぎるので、残りは生で食べてしまうかも。


しかし、柑橘系のジャム仕事は、味が安定しなくて難しいです。

苦味があって当然なんだけど、もう少しトロトロで優しい味にならないかなあ。