腫瘍内科に居そうな、穏やかな先生でした。
精神科で臨床経験も豊富なようです。
事前に用意したプレゼンボードを元に、どういう問題が起きているかを説明し、解決策もひとつ提案しました。
障害者を雇用したら現場に丸投げするのではなく、会社がきちんとフォローしないと。
何か問題が起きたら、会社の責任になりますから。
特に今回は、てんかんで手帳取得の2次障害でアスペルガーなので、MOに執着されたら困ります。
すでにMO、体調悪いし。
約30分の面談で、他の会社の精神障害者雇用の様子も聞けました。
アスペルガーだけでなく、ADHDの方も一般企業に就職できているケースがあるとのこと。
発作や症状をよく理解して周りが気を配る必要があります。
また、MOの会社のように、傷病兵を集めたような部署は、どこにでもあるそうです。
管理しやすいから集めるのだから、集めた人のことをもう少し気を配ってほしいものです。
とりあえず、今回は傷病兵皆が異動せず、指示命令系統を変えたり、分散させたりしたらどうでしょうと伝えました。
管理者がてんかんや、ASDのことをもっと勉強してもらわないといけません。
