この方は二人目の担当です。
私が会ったのは初めてで、父のところに訪問したのも前回は昨年の2月。
ちなみにケアマネも2代目ですが、対応が悪くて替えたのに、2代目はもっと話になりません。
いつ来たの?レベルです。
き、み、た、ち、、仕事する気あるんか
無いです(心の声)
しかし、今日父の本音が垣間見れました。
自分ぐらいの年代だと飯は座ってて出てくるのが当たり前だそうです。
そんな面倒くさいことしてられるか、だって。
そんな面倒くさいことを子供にやらせるんだ。
早く地獄に落ちろ(心の声)
お前が40代の頃、毎晩酒飲んで帰ってきて、母の作った飯も食わずに玄関でゲロ吐いてたの、覚えてるんだからな!
支援員さんもこの親子が上手くいってないのは分かってるので、父に外の支援を強烈にプッシュしてくれたのはありがたい。
しかも看護師資格を持ってるので、父の足の太さを見ただけで、どの程度歩けるか、栄養状態はどんなものか、残された時間がどのくらいかが分かったみたい。
10年前の大腸癌、5年前の胃癌は寛解だとしても、3年前の胸部大動脈解離長期入院による下半身の筋力低下。
また残った腹部大動脈瘤は、ステントで血管を補強できても、体力低下で寝たきりになるのが目に見えます。
まだ父は家で最後まで誰か見てくれるような寝言を言ってました。
毎日訪看呼べばいいとか
支援員さんに鼻で笑われてました。
アタマお花畑で生きてきた人は、最期もお花畑の中を歩いていくのでしょうか。
悩みが無いって幸せだなぁ。
