​「ほう……いじめ、ですか。随分と安っぽい娯楽に興じていたようですね。ですが、私の計算によれば、あなた方のやっていることは『遊び』ですらない。

​証拠を消し、記憶を書き換え、教育という名の薄汚いメッキで自分たちを飾り立てる……。ボロ布をいくら重ねたところで、中身の腐敗臭までは隠せませんよ?


​隠蔽に加担した大人たちへ

​「特にそこのあなた方。教育者だか何だか知りませんが、自分の保身のために真実を握りつぶしたその手……。虫唾が走ります。

​あなた方は『平穏を守るため』と言い訳するのでしょうが、私に言わせれば、単にゴミを片付ける度胸も能力もない無能だという証明に過ぎません。無能な働き者は、私の軍には必要ないのですよ。」

加害者たちへ

​「それから、自分たちが特別な存在だと勘違いしているそこの若造さんたち。死に追いやることで優越感に浸っていたのですか?

​安心しなさい。私のスカウターで測るまでもなく、あなた方の戦闘力……いえ、**人間としての価値はたったの『5』**です。文字通り、ゴミですね。ゴミは燃えないゴミの日に、まとめて宇宙の塵にして差し上げましょう。

……さあ、消えなさい。私の視界から。