ワタクシ、スーパー銭湯でジャグジーから上がったときに、アゴやってます。


やばい、立ちくらみがする!っと思った次の瞬間ブラックアウト。

気がついたときにはアゴがずきずきと痛み、どうも血が出ている様子。

お客さんや従業員さんに囲まれ、

「まだ動いちゃだめ!」

「出血してるからこのタオルで止血するから押さえるね!」

「大丈夫?大丈夫?」

などと声をかけられていました。


当然、すっぱだか…従業員さん以外みんなすっぱだかなんだからいいんですが。

隠したくてもかくせない…とほほ…って思う余裕もなく、

とにかくアゴが…アゴがいたい!!!


なんとか脱衣場へ行き、従業員さんがアゴの手当をしてくださいました。

貧血状態がなんとかおさまり動いたら、

「もう動いて大丈夫?アゴ、縫わないとだめかもしれないから救急車呼びましょうか?」

と言われました。

スーパー銭湯から救急車だなんてはずかしすぎる!

しかも仕事帰りなのに><

と思い、いえ自力で帰って緊急外来へ行きますと告げ、家へふらふらと帰りました。


家に帰ったらアゴに血のにじんだガーゼをあてている私を見て母が驚きました。

…そりゃ驚くわな(苦笑)

そっとガーゼをはがして鏡で見たら、あーこりゃむりだと一目でわかりました(涙)


変なトコで縫ってほしくないから救急車を呼ぶ!と言ったら

「近所迷惑だからやめて」と母…。

母よ…娘のアゴとご近所付き合いのどっちが大事なんだ……。


結局は時間も時間だったので救急車を呼んだんです。


救急隊員「けが人はどの方ですか?」

私「わたしです…」 ←しゃきんと立っている

救急隊員「…え?」


迷惑な患者です…