先週金曜配信の有料メルマガを読んで思ったことについて少し書きます。
インターネットも公共の場です。
以前にも書きましたが、昔はホスト局に回線を繋がないと情報を得ることも発信することもできなかった。
今でいうと、ブログごとに回線を繋ぎなおさなければならないと考えてくださるとわかると思います。
公共の場で裸になっちゃったりしたら…ダメでしょ?
それと同じで、自分のブログであったとしても、書いて良いことと悪いことがあるって私は考えてます。
それが「ネチケット」であり「ネットマナー」です。
人から自分がどう見られるかという問題ではなく、
それを読んだ人がどう感じるかを配慮しなければいけない、ということ。
そして読む人全てがコメントをしてくれるわけではなく、
Read only member…通称ROMである読むだけで書き込まない人もいること。
そういう人がコメントをつけてくれるのはある意味やさしいと私は思います。
ROM専の人の声ほど怖いものはありませんし、
逆に、書き手が気付かない問題点を突いてくるという意味ではありがたい存在かもしれません。
承認制で承認したならば、逃げずに「本当の問題点」と向き合うべき。
それをせずに逃げてしまったら、タイミングを逃してしまったのですからもう元にはもどれません。
相手の懐の深さや やさしさに甘えて…私だったらそんなこと絶対にしたくありません。
自分が攻撃に遭うことから逃げるよりも、自分が原因となったことについてまず謝りたい。
原因は自分にあるのですから。
攻撃はときとして甘んじて受け入れなければならないこともあるでしょう。
それは身から出た錆だから。
それ以上でもそれ以下でもありません。
読み手はイヤなら見なければいいだけ。
けれど、一度味わったイヤな思いは苦々しく残りますよね…。
私のブログだけでなく、みなさんのブログでの私のコメントで
もしも不愉快な思いをされたら、心にしまわずにどうかその旨を教えてください。
私の発言で傷つけてしまったのなら、不愉快な思いをさせてしまったのなら
きちんと謝って今後に活かしたい…。
またこのまえのような失敗をするかもしれないし…。
どうかご指導よろしくお願いします。