某所でのとある方のコメントを読んで、日頃感じていた不安を強くまた感じた。


義両親はもう亡くなっておられるので介護の心配はしなくても良いのだけれど、

父、母、わんこ。

ともに、介護が必要になるかもしれない年齢が同じタイミング。


両親さえ元気ならば嫁ぎ先にわんこを迎えて介護しながらの生活もできる。

でも、年をとってから住み慣れた家を離れ、

さらに先住猫の暮らす家で余生を安心して送らせてあげられるだろうか。


答えはNo!元気な今ですら、廊下を元気に走り回る生活から

狭い部屋だけの生活になるのがかわいそうで実家で暮らさせることにしたのに。


私が不安なのは介護のことではなく、その先にあるもの…。

私は本当にわんこが大好きで、私にとってなくてはならない存在。

ペットではなく家族。そして私のパートナー。

フラッシュバックをおこして泣き叫ぶ私の側をずっと離れないわんこ。

この子がいてくれたから私は自殺という道を選ばずに生きてこられた。


そして両親。

とくに母のことが私はとても大好きで…いつも発作をおこしたあと、

母がいなくなったらどうしたらいいんだと、母にしがみつき泣き倒すくらいで(苦笑)


もしかしたら、大切な人たちを一気に失うかもしれない恐怖。

私はそれとも闘ってるんです…。

そして、正気を保って介護してあげられるのか…すごく不安です。


先のことを考え過ぎちゃだめなのはわかっているのだけど…。

でも、しっかり考えなければならない問題。

年老いた両親に、そしてわんこにまで心配ばかりかけている私にちゃんとできるだろうか。