東京オリンピック・パラリンピック招致が決まってから、

絶対観にいくぞー!って気分が↑だったのはほんのちょっと。

ゆるやかに下降して、そのまま停滞しています。


7年後…父や母、そしてワンコはそばにいてくれるのだろうか。


この年になってというか…PTSDになってようやく反抗期を迎えたというか…

小さい頃に助けてもらえなかったこと、信じてもらえなかったことで母を責め、

そんな私をみてうるさいとしか言わない父に「どうして直視してくれない!」と責め。

最近こそそんなこともなくなってきましたが、

かわりに母にべったり甘えています。


なんだかんだいって、母のこと、大好きなんです。

元彼に首を絞められたとき。

きちんとした別れ話もさせてくれない彼に一緒に腹を立ててくれて東京へと行ってくれました。

傷ついた私を最初からずっと支えて、私にどれだけののしられようが味方でいてくれている母。


私が泣いたり発作をおこしたりすると、どこで何をしていようが私の元にとんでくるワンコ。

泣かないで、と言っているかのように涙をすべてなめとっていくワンコ。


普段は優しい言葉なんてかけてくれないのに、心配して気遣ってくれている父。


だれひとりかけても、私の症状は悪化する…そんなへんな自信があります。

旦那様はいますよ。でも…両親とワンコのいない人生、考えられないんです。

失うのがこわくてたまらないんです。


某所でのコメントをしているときは、一瞬だけどそういうことを忘れていられる。

でも、一日のほとんどは「ひとりになったらどうしよう」そんな恐怖に怯えて過ごしてる。


そんなわけで、ずっと心が沈んだまま。

某所のトークライブに行きたいけれど、この状態で遠出するのは両親も旦那も心配するし、

なにより私自身が「首を絞めた彼がいた東京」に耐えられる自信がないのです。

8月にとあるアーティストさんのライブで東京に日帰りで行ったときは、

途中でやっぱり自信がなくなって現地で泣きながら母に電話してますし…。

横浜は平気だったんですよね…元彼と行ったことのない街で、良い思い出しかない街だから。


これで眠れたら何も考えなくてすむんですが、

睡眠導入剤も効かないときたもんだ(苦笑)

ただただ夜が明けるのをじっと横になって待ってるだけ。

ネットサーフィンでもしようものなら、同じような病で苦しんでいる人たちのブログ巡りをしちゃって

余計に苦しくなっちゃうだけだからPCの電源はOFF。


気晴らしに外に出ることもできません。

頓服の1錠とはいえ安定剤を服用したら車の運転はできませんから。

薬が強く作用するかもしれないし(経験上、1錠ではおきませんが)、

逆にもっと落ちてしまって発作をおこしてしまうかもしれないので…。


芥川龍之介じゃないけど「ぼんやりとした不安」が私の場合、常に強く心にあって。

ちょっと自分の心と向き合うのがつらい、そんな日々です。