さて。
私の体験談(現在進行形)で救われる方がひとりでもおられたら…
そんな思いでこのテーマを作りました。
私は首を絞められたことによりPTSDに陥りました。
遠距離恋愛をしており、都内在住だった元彼。
私はライブが大好きで元彼とつきあう以前から月に2~3回は
午後休をもらって翌朝飛行機・もしくは夜行バスで帰っていました。
2度目に首を絞められたのは都内ではなかったのですが、
「いつまた元彼に合ってひどい目に遭わされるかわからない」
とういう恐怖から逃れられず…
眠れない日々、フラッシュバックの日々を過ごしていました。
首を絞められた当時、私は中学3年生の担任をしていました。
とてもかわいかった大切な生徒たち…なのに、男子生徒が怖くてたまらない。
愕然としました。
それでも3学期の終わりも見えているそんな時期に休職など論外。
安定剤を服用しながら、なんとか卒業まで見届けました。
このまま来年度も続けられるのか、いや、続けなければと思っていたところ
母から「やめていいんよ」と言われました。
私の母はとても厳しく、私が弱音を吐くと叱しますし、いわゆる教育ママでした。
そんな母が「親として、見ているのがつらい」、と。
辞めて1年目、いつ復帰できるんだろうという焦燥感がひどく、
心はどんどん病んでいきました。
当然、お薬の量も増えました。
都内にいるはずの元彼に地元で会うのではないかという恐怖に縛られ、
家から一歩も出ることが出来ませんでした。
5年たって。
そんな私の相談、心の叫びをずっと受け止め続けてくれていた人と結婚しました。
これがきっかけとなり、少しずつ遠出できるようになり、
旦那様の住む他県へ会いに出かけることもできるようになりました。
関東方面ではなく関西方面だったこともよかったのだと思います。
今でもときどきフラッシュバックは起こします。
ちょっとしたことで過呼吸も起こしてしまいます。
だけど、辞職前後の状態よりは「かなりまし」になっているのは事実です。
某所のコメント欄で、パワハラに悩んでいる方がちらほらいらっしゃって…。
私も最後の1年はパワハラもありましたから心が痛みます。
もしも私へのコメントを書くことで心が落ち着くのであればそうしてください。
非承認希望と書いてくだされば非承認にしますし。
心の中に思いをとどめたままだと、心の状態は悪化します。
日記やちらしの裏なんかに書きなぐってぽい!するだけでも楽になりますよ。
某所の私、元気ですよね。
あんなコメント、7年前はつけられるような状態じゃなかったです。
両親や姉、旦那様、友達、そして周囲の方々に支えられて今の私がいます。
某所での私はあんなキャラですが、
もうひとりの病んでいる私はこんな感じです。
どちらも私。
受け入れてくださったら幸いです。