ママが笑顔だと家族もHappy![]()
幸せママになるコツを
お伝えする
マイ保健師の大畑ゆきです
いつもお読みいただき
ありがとうございます![]()
はじめましての方へ
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人を教える立場にいる方…
人を育てる立場にいる方…
そんな方々と
一緒に考えたくなった出来事。
実習中、
学生に言われても
どうしようもないことを、
面と向かってではなく
学生に聞こえるように
言った保健師を見かけました。
言っていた内容は
紛れもなく事実。
ただ、
学生は何もできない状況
近くにいた先輩保健師が
「まあ、仕方ないでしょ。」
となだめていました。
「そのままで居ていいよ。」
私が声をかけたとき、
学生たちは
とても不安げな表情でした。
ただの事実であれば、
そこまで反応しません。
不安になったのは、
事実に攻撃的な感情が
乗っかっていたから。
言わなくてもいいことを
あえて口にしたこと。
そこに自分たちに向けられた
感情の刃を察知して、
学生はストレスを感じたはず。
その日は、
業務が忙しくなりそうな雰囲気。
コロナ禍で対応に
配慮が必要なとき。
のほほんと存在するように
見える学生たち。
いろいろなことが重なって
負の感情が
湧き上がったのかもしれません。
子育てにおいても
きっと
こんなことは日常茶飯事。
思い通りにいかなかったり、
アクシデントが起きたり、
ちょっとしたことで
イラっときて
子どもに強く言っちゃうこと。
私にもありました![]()
今思えば、
余裕が無かったんだなぁと
時間にも
心にも
何もかも余裕が無い状態
実習指導に
携わるようになって7年。
学生に関わっていると、
自らの学生の頃を
よく思い出します。
そして、
関わってくださった
教員や指導者の方々の言葉も。
「いつか一緒に働くことが
あったらよろしくね〜」
と言われたことがありました。
とても嬉しかった言葉のひとつです![]()
いつか一緒に働きたい、
そう思わせてくれた
看護師や保健師もおられました![]()
【学生はいつかの自分、
未来の仕事仲間】
私が学生に接するときに
心に留めている言葉です。
そう思っているだけで、
愛情をもって接することが
できる気がします。

