ママが笑顔だと家族もHappy![]()
幸せママになるコツを
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マイ保健師の大畑ゆきです
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ムダな経験なんて
ひとつもない
経験を生かすも殺すも
自分次第
↑先日行ってきたイチゴ狩り![]()
年度末で忙しくても、遊びも忘れません![]()
突然ですが、
今月末でひとつの仕事が終わります。
昨秋から
医療連携の看護師として、
放課後デイサービスで
児童生徒のメンタルケアをしてきました。
ところが、
令和3年度の国の見直しで
医療連携体制加算が無くなるため、
看護師を配置することが
出来なくなったそうです。
私の勤務する放デイとしては、
今後も看護師を配置して
これまで通りメンタルケアを
していきたいという思いはあるが、
加算が無い=お金が入らない
ということで、
どうにもならなかったと。
この半年、
看護師として放デイで
子どもたちと関わってきて
いろいろなことを感じました。
少しずつ看護師に慣れて心を開いて
困りごとの相談をしてくれたり、
人見知り状態だったのが
進んで面談の部屋に来てくれたり、
最初は目も合わなかったのに
タッチして意思表示してくれたり、
子どもたちの成長や変化を
体感してきました![]()
そのうえで、
看護師の行う医療連携という
面談の必要性を
再認識していたところです。
先日、
たまたま赤ちゃん訪問の仕事で、
上のお子さんの発達相談を受けました。
通っている保育園で
気になる行動がみられるので、
念のため
発達の専門家にみてもらっては?
と言われたそうです。
ママさんは
特に気になっていなかったようですが、
言われて不安になったと![]()
以前なら、
個人的な知識や経験は
持ち合わせていなかったので、
お話を聞いたうえで
担当者や相談機関の案内をして、
報告書に申し送り事項を記載し
済ませていました。
ただ、
今の私は違います。
半年とは言え、
発達において
周りのサポートが必要な子たちと
たくさん関わってきました。
それを踏まえて、
今の私にできる限りのお話を
させていただきました。
ママさんは、
深刻に捉えていいのか迷い、
ネットで検索すると不安が増すばかりで…
今日のお話を聞いて少し安心したし、
専門家の意見も聞いてこようと
思いますと話されました。
ここまでの流れで
私が感じたことは、
やっぱりこの半年間の仕事は
私が経験するべきことだったのだ
ということです![]()
放デイの子どもたちと
今月末でお別れすることは
とても寂しいです…が、
これから先、
私ができることが増えたという
嬉しい感覚もあるので、
ぜひこの体験を生かして
何かの形にしていきたいと考えてます。

