こんにちは
いつもご覧いただきありがとうございます![]()
体調が悪化していた家猫もね
続報です。
昨日の朝の様子
ヒドイ鼻水で
鼻ちょうちんが![]()
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と驚きました。
食欲も全くなくなり
くしゃみは酷くなるばかり![]()
通院しているのに
悪化していくって
薬
が全く効いていないのでは
と不安になりました。
初めは良い印象の病院でしたが
通うにつれて
院長はこちらの話を聞こうとしないし、独断を押し付けてくるので、印象が変わりました
なにより
苦しいもねの症状を改善してほしいと思い、病院の変更を決意
そしてたどり着いたのは
レイが生前お世話になっていた
動物病院
です。
2年前まで
頻繁に通った病院で
当時ここの診察台にいたのは
重病のレイでした
今回はもねの診察です。
当時お世話になった院長先生に
まずはご挨拶
他の病院での診察経過と処方された薬の説明をしました。
すると
「そのクスリは逆効果ですよ!」

もねには合っていない薬
が出されていたようです。
一週間、合わない薬を飲ませてしまい、可哀想なことをしました
院長の診断では
元々、猫風邪を引いて
それが重症化して酷くなったのだろう、PCRまでは必要ないと思いますという事でした。
その後
熱を計り、血液検査をしました。
(前の病院では検温も検査もしませんでした
)
そして
院長はもねの顔を見て
「目から鼻、口への管が詰まって苦しそうなので、詰まりを取り除きます」と言って
まず、目薬を何滴か入れたあと
細い注射針のようなもので
もねの目をグリグリとほじくり始めました
もねは全く一言も鳴かず
じっと耐えて
大人しく診察を受けました
その甲斐あって
「よーし、通ったぞ!」と言われ
目やにも拭かれて
キレイになりました
血液検査の結果では
貧血があったのと
炎症反応が出ましたが
そのための注射
をしてもらい
診察は終わりました。
最後に
目薬と飲み薬をいただいて帰路に。
食欲がでて
フードをもぐもぐ

久しぶりにスヤスヤ安眠できたようでした

やはり名医は違います


レイのときも
何度もダメそうな状態から
その度に回復させてくれた先生なので、腕の良さは分かっていたのですが
家からかなり距離があるので
なるべく近くの病院で済ませたかったのが、失敗の原因でした
たった一回の診察でも
差は歴然です。
これからは
遠くても
こちらの病院に通うことを
心に誓いました




今回はたくさん応援いただきありがとうございましたm(__)m
皆様の元気玉が効いて
もねは回復しています
もっと元気になって
またご報告します。
皆様、良い週末をお過ごしくださいませ。





