こんばんは
ご覧いただきありがとうございます![]()
レイは
10月1日に虹の橋に旅立ち
今日で一週間が経ちました。
まだ実感が湧かなくて
心に大きな穴が空いています。
息を引き取って数時間は
受け止められない気持ちでいっぱいでした。
まだ温かく柔らかいレイは
まるで眠っているようで
名前を呼ぶと起き上がるのでは?と
何度も呼んでみましたが
ピクリとも動かない姿を見て
悲しみが溢れました![]()
レイは元捨て猫です。
ひと気のない暗い雑木林に捨てられていました。
そこに、私がたまたま通りかかったのが、レイとの出会いです。
その後、重病の猫と分かり
迷った末、飼うことを決心して
レイと名付けました。
初めの一年くらいは、とても遠慮がちで、家族の顔色ばかり伺っていたレイ。
また、捨てられるのではないか?
と怯えているようでした。
嫌われたくない、また捨てられたくない、と怯えていました![]()
先住猫モネがいましたが
私達家族は、温かくレイと接しました![]()
だんだんと慣れてきて、
本来の明るい性格で
私達をたくさん笑顔にしてくれたレイ。
本当に良い子でした![]()
でも、いざ居なくなってしまうと
とても心配になります。
我が家に拾われてレイは幸せだったろうか?
レイがいつもいた部屋
寝そべっていた床
座っていた椅子
お気に入りの窓際
本当にどこにも居ない![]()
大好きなネズミのおもちゃ
爪研ぎ
いつも使ってたご飯の茶碗
見渡すとレイの愛用品ばかりで
見るのが辛くなります![]()
こんなに悲しくて
落ち込んでしまうなんて
つくづく自分にとって
特別な子だったのだなあと実感しました。
10月3日
業者の方に火葬をお願いしました。
たくさんのお花と
お気に入りのおもちゃと
よく食べていたご飯や
チュールを一緒にお土産にしました。
レイと最後のお別れです。
号泣でした![]()
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「レイ、忘れないよ、ありがとう!」
「レイ、これからもずっと大好きだよ!」
「また会おうね!」
たった四年間でしたが
レイと過ごした時間はかけがえのないもので、
私にとって大切な宝物です![]()
病身でどんなにどんなに辛くても
決して諦めなかった姿は
私たちに大切なことを教えてくれました。
今を一生懸命に
生きる!
人間は
過去のことに囚われたり
将来のことを悲観したり
ありもしない不安や恐怖に駈られて、心が埋めつくされてしまうこともあります。
でも大切なのは「いま」なんですよね。
動物は、生きることに対して決してよそ見したりしない。
与えられた生命を最後まで
一生懸命に生き抜く、それだけです。
レイを見ていたら
今を精一杯生きること
最後まで諦めないこと
乗り越えられるって自分を信じること
こんなメッセージが伝わってきました![]()
レイから教えてもらった
大切なプレゼントです。
そして、
もうひとつレイからのプレゼント![]()
アメブロのブロ友さん達です!
レイのブログを通じて
たくさんの方とやり取りができるようになりました。
保護ネコ界隈の方々は
本当に心の優しい、良い方ばかりで
お互い励まし合ったり
アドバイスし合ったり
レイのことを発信したからこそ
出会うことができたと思っています![]()
「保護猫レイくん闘病記」は
終わってしまいますが
これからも、ネコ好きとして
この界隈に住みつづけたいと思っています。
これからも
どうぞよろしくお願いいたします![]()
追伸
ひとつ言い忘れました。
レイはまだ居ます、家の中です(笑)
私、霊感は全くないのですが、
2回ほど、レイの気配を感じました。
1回目は、火葬から帰った日に、
いつものリビングの中にレイが走ってる感じがありました。
2回目は、昨日、
ドアを開けたら、すっと近づいてきて足にスリスリされたのです…![]()
ペットは亡くなったあと
しばらくは大好きな飼い主のそばに居る、と聞いたことがあるので
もしかして
レイもまだ一緒に居てくれるのかな?と思ってます![]()












