こんにちは

ご覧いただきありがとうございます照れ


最近の天候は、

雪だるまが降るほど寒かったり、その次の日は気温が10℃以上も上がったりと不順で

体調を崩しがちになる時期です。

皆さま、元気にお過ごしでしょうか。



さて、我が家の3ニャンズ

レイ、もね、ミケですが、

外で暮らしているミケが先日

足に大怪我をして帰ってきました!!!!!!

(閲覧注意注意です)



え?えー?びっくりびっくりびっくり



ミケーその足の怪我
どうしたのーーーガーンガーンガーン

なんと!!
左足の皮膚が大きく裂けてめくれてしまい
中の肉が赤く見えていました。

「どうしよう、どうしようショボーン」と私。

血は止まっているようでしたが
痛々しいミケの怪我。

うち猫なら、すぐに動物病院に連れていって処置してもらうところですが、
ミケは野良猫です。

懐いてスリスリと擦り寄ってくれるようになりましたが、
まだ手で捕まえることはできませんショボーン


まずは、知り合いの獣医さんに
ミケの怪我の写真を見てもらい、どうしたらよいか、アドバイスをお願いしました。


「化膿止めなどの抗生物質の薬を飲ませれば、治せませんか?」

先生
「これは抗生物質の単独投与で治療可能なレベルの外傷ではありません。
外科手術による縫合が必要です!」

ガーン悲しい悲しい

手術となると、まずは捕獲器を使って
ミケを捕まえるしかないのですが、
無理やり捕まえたり、病院病院に連れていったりして嫌な思いをさせたら、
もう近寄ってくれなくなるかも。


せっかく懐いてくれたのに、信頼関係がなくなり、きっとどこかに行ってしまう。


そもそもミケは、そんなことは望んでいないのではないか?
野良猫なんだから、人間に傷を治してもらおうなんて期待してないのでは?
余計なお世話なんじゃないのかうーん


いやいや、
早くオペしないと裂けた皮膚の感染・壊死が始まってさらに大事になってしまう!
ミケの命の方が大切
たとえ寄り付かなくなったとしても。


頭の中をグルグルグルグルうずまきうずまき
色んなことが巡りましたが
結局、ミケを捕まえて、病院に連れていく決心をしました。


早速、保護猫活動をしている義理の妹から「捕獲器」を借りました。





初めての猫の捕獲ねこクッキー
警戒心の強いミケは、すんなり入ってくれるのか??




数日後。朝の早い時間
いつもの餌場にミケの大好きなご飯を入れて捕獲器を設置。


そうすぐには無理だろうと思っていたら、、、


上矢印わぁー入った!!お祝い

意外とすぐに捕獲されました。

その後、少しの間
ミケは大きな声で鳴いていましたが
すぐにおとなしくなり、
車に乗せても、病院に入っても
一切、声も出さず、暴れることもせず
とても良い子でしたお願い


そして、
無事に縫合手術は完了照れ



上矢印キレイになりました爆笑



足の痛みが消えて
とってもご機嫌なミケピンク薔薇




寄り付かなくなる心配は無用でしたニコニコ

もうとっくに信頼関係ができていて
助けてあげたことが分かったように
ミケは、一段とそばに来て
甘えてくるようになりました照れ照れ


外猫の生活は過酷です。
また大怪我をするかもしれません。


本来は、
家で飼ってあげたいのですが、
いまは難しい状況です。


野良猫にとっての幸せとは?
自由に外を歩き回れること?
それとも人間の家で保護してあげること?

色々と考えさせられる出来事でした。



「ママさん、大変だったね。
ミケちゃん、もう怪我しないように気をつけてね!」


家飼い猫も外飼い猫も、
野良猫も、みんな同じ大切な命


同じように元気に暮らせたらいいなと
願っていますおねがい