こんにちは
ご覧いただきありがとうございます
保護猫レイは、本日、無事に治療期間が終了しました







昨年10月に保護してから、血液検査の結果
エイズと白血病キャリアであることが分かり、
藁をも掴む思いで、治療をしてきました。
完治することは難しくても、発症させないようにウィルスを抑えることができるならと、
定期的にインターフェロンの注射を打ってもらってきました💉💉
インターフェロン・・・
動物の体がウイルス感染を受けた時などに体内で作られるタンパク質の一種
抗ウイルス作用
抗腫瘍作用(坑ガン作用)
免疫増強作用
の3つの働きがあります。
外部からインターフェロンを投与すると、
免疫機能が活性化して体の防御力を増強しますから、
エイズや白血病の発症させないように
働きかけることができるのです
動物病院のネコインターフェロンは、
元々、猫カリシウィルス感染症の治療薬として開発されたクスリですが、
猫白血病ウィルス、猫エイズウイルス、
悪性腫瘍、歯肉炎、口内炎、腎不全などに広く使われています
レイはエイズと白血病キャリアですが、
今のところ発症はしていません。
何とかこのまま発症させないように、
このインターフェロンに期待してきました
そして、今日・・・
治療メニューが終了しました!
何とか乗り切りました!!
今日はラストの注射
おつかれさまでした!
長い距離の通院 、長く待たされる診察、
大雨の日も、大雪の日も、大渋滞の日もあり
レイも私たち家族もヘトヘトになることもありました。
でも、レイに元気でいてほしい、その一心でしたので、通い切ろうと思っていました。
今日、一通りの治療メニューが終わり、
とてもほっとしています

ただ、インターフェロンの副作用のようで、
注射の日は、とても調子悪くなります

前回は、明らかに発熱
(すごく熱くなりました!)大量の嘔吐

ぐったりしていたので、心配になり病院に電話したほどでした。
今日も嘔吐が心配だったので、前もって新聞紙を敷きつめて、準備しました。
このまま発症しませんように
ずっとずっと一緒にいようね
約束だよ、レイ

そして、不幸な捨て猫がいなくなって
みんな幸せなネコちゃんになりますように。






