よく耳にする手術後の便秘。


ちょっとおかしな感じになっているので、正直戸惑っている。


そのままでいいのか??


病院から処方された便秘薬(便を柔らかくする薬)を飲んだ後は、下痢気味ではあるけど出る。

出たあとは、1度薬を止めるんだけど(便秘を感じたら飲んでと言われていたので)、そしたらすぐにパンパン張ってくる感じになる。


張ってくる感じになる割には、お腹がゴロゴロしているし、ガスも出る。


なんだかな~?

まだ落ち着かないのかな。


主治医の外来の日は水曜日しかないらしいから、その日まで様子見てみよう。


ぬ~ん…。

だんだんと、記憶が怪しくなってきてますので、ちょっとだけハイペースで書きますね。


この日もなかなか眠れず(1時間毎に目が覚める)、朝からグダグダグッタリ

起床時間は6時ですが、測りに来る看護師さんは大体朝食後に来ます。


朝食は7時半頃に看護師さんが持ってきてくれます。

リアルで出したブログ(10月24日のブログ参照)では、朝食を食べ、お腹を落ち着かせ、箸などを洗い、片づけを済ませ、画像を装飾してからなので、8時半ぐらいにUP!ということになっていました。

なので、少々ずれがあるかな。


早速朝食
おしゃべりブログとレシピからトライ!料理ブログ

もうね、まだ熱の変調が落ち着かないのもあるし、胃の動きが鈍いのかな。

本当に、牛乳は飲まず、全部半分ずつしか食べれず。

もったいない~と思いつつ、無理して全部吐いたらそれこそ本末転倒みたいな。

う~ん、実は、全粥大好きなんだけどね~。

食べれなかった泣うわーん


しばらくして担当医が来て、お腹の中に血が溜まらないようにするために2つの管があって、出血がもうほとんどなくなったので、それを抜くことに。

いたそ~・・・ぎゃーと思ったんだけど、なんてことはない。

「にゅるん」としたなんか、変な感覚まったり


そうそう、歩くようになって、生理みたいな出血が盛んになります。

やっぱり、ナプキンは、1週間分持って行ったほうがいいです。

ただ、大量には出ないので、夜用の35㎝ぐらいでいいかも。

大量にダラダラと出る場合は、要注意だそうです。


10時前に担当看護師と共に高校生看護師が。

わ…若い。

うぅ…うらやま…ガックリ・・・


ただ、今デジタルが主流になっている血圧計ですが、高校生看護師は研修生なので懐かしい血圧計です。

自分で圧力ポンプを動かし、聴診器を当てて…。

昔あったね~。


いやあ、高校生のにっこりとした笑顔は、場慣れした看護師さんより愛想があって新鮮ですにひひ

と、担当看護師さんから「あ、昨日採取した血液…貧血だったから、薬追加するね」

ぬぉう。

これで、痛み止めと貧血。


貧血の薬って、便が黒くなるからちょっと…Queenly


まあでも、食事を満足に取れずに、貧血の薬で補わないと、いつまでも貧血だわな。

鏡を見た自分、本当に真っ青な自分がおって、気持ち悪かったし、早く解消したいところ苦笑い


そして。

お昼ごはん
おしゃべりブログとレシピからトライ!料理ブログ
またも、なかなか食べれず。


どこでもそうなのかな?

この病院は、お昼ご飯が一番多いのです。

朝は、起きたばかりなので、かなり少なめ。

昼は、一番体が動く時間なので、多いんでしょうね。

夜は、大体4時間後には寝ている計算だから、お昼ごはんより少ないんでしょう。

理に適ったものだな。と。


そのあと、洗髪してもらいました。

美容院と同じ感覚で。

着替えもしてもらい、サッパリ。


この時、右肩から腰まで半身がものすごく痛くて痛くて。

関節痛のような痛み。

実は全身的にそうだったんですが、右肩から腰まで強い痛みがありました。

身体を動かすたびに痛みが走るので、本来ならばもう、談話室まで歩いていくというプログラムなのですが、とても無理でした。

それを看護師さんに訴えてみるのですが、痛みを和らぐ麻酔(背中につながっている)をプシューっと。

正直、体を動かしていると痛みが出るので和らいだというよりは…だましだましみたいな。


夕方、主治医が来たので、それを訴えてみたところ…。

主治医

「あ~、もしかして、○○さん、なんかね、手術中に体が緊張してたらしいよ。特に、腕がガチガチしてたみたいです」

「え~?こんな風に?(腕をピーンと力んでみせる)」

主治医

「うんうん。だから、痛むんだと思います。」


ぬ~・・・。

真相がわかったけど、痛み止め飲んでも痛いことには変わりはないから、解決せず。

我慢するしかない…泣

でもさ、麻酔聞いててねむーにもかかわらず、頭の中ではわかってたっぽい…。

普通、寝たら…緊張が解けてだら~んとするはずですが、今までしたことのない手術をするということで、心理深層では解けていなかったのかもしれないですね。


夕食

と、思ったら、画像ギャラリーで整理してたら間違えて削除したっぽい泣


結局、夕食も満足に食べれず、右肩から腰までの半身の痛みに耐えながら…だったので。


この日も、痛みと熱で眠れず。




手術して翌日。

前夜のは本当に眠れなくて、イライラ。

今日からお水が飲めると、予定表に書いてあったのを覚えていたので、ただひたすら、水、水…。


だけど、待てど暮らせど8時が過ぎてもアクションがない。

特に、主治医が来ない。

なぜだ???冷

あ、今日は外来の日か。

だからといって、来ないのか??

うぅ…泣


たまらずにナースコールするも、軽くあしらわれた。

何この看護師…ドクロ


少ししばらくして、産婦人科で一番上の立場の部長が回診に来られ、その時は誰だか全然しらないし、精神的にヘトヘトだもんで、「ダレ??アンタ誰??」って感じで「ポカーンポカーン」としてしまった。

部長(後から知ったんだけど、副院長でもあるらしい)曰く、「うん、元気そうだね」とニコニコ。

元気そう??そんなことより、お水ホシイ…泣


そういえば、あの時今思うと、副院長兼産婦人科部長の周りに知らない人何人かいたな。

ドラマみたいなこと、あるんだねえ…。


さて、お水…お水ぅ…ガックリ バック黒用


もう、訴える気力もほとんどなくて、ほけーっとしてたら、私を測る看護師さんが来た。

ついでに、「お水が飲めるらしいんだけど、まだ飲めないん?」と訴えてみた。

そしたら、担当の看護師さんがすることになっているだそうな。何か他のところでバタバタしているらしく、まだここには来れてないみたいですね~と、「じゃあ、冷蔵庫にお茶とか入れてます?(うん)じゃあ、出してあげますね」

もおおおおお、この看護師さん、天使です(笑)


やっと、お茶にありつけました。

ただし、前日は完全になにも口をつけていないことと、刺激を受けないようにとゴクゴクではなくて、チビチビとのむことに。


しばらくして、担当の看護師さんが来て、お水の話題に。

早速、トイレまで歩くという訓練を始めたけれど、ずっと横になっていたことと、貧血の影響もあって頭がひどくクラクラ…。

立つことまではできたけれど、クラクラがきつくて、気分が悪くなってしまって、ここまで。


そして、お昼ご飯が来たけれど…

おしゃべりブログとレシピからトライ!料理ブログ

あかん…。食べれない…。気持ち悪い…。

それぞれ一口だけ食べて、リンゴジュースだけ飲み干しました。


その後、また担当の看護師さんが来て、再びトイレまで歩くという訓練を。

まだ頭がクラクラするけど、やっとかろうじて歩け、トイレまで行って座って練習。


「どうする?管取る?そのままにする?」

「う~ん、早く回復したいし、取って頑張ります」


担当看護師さん、テンションいいです(笑)

母も言ってたけど、すごく美人なのに、気取らないし、ユニークな性格してる。


正直、おしっこの管は個人的にすごく嫌な感じ…ものすごく邪魔だと思ってたので、早く取りたかったのもありました。


ほんと、おしっこの管が取れてものすごく身が軽くなった(笑)


その時に、紙パンツ(T字帯)から生理ショーツとナプキン装着。

子宮を傷つけているので、生理みたいに出血します。


私の場合、退院まで生理みたいに出血していたので、1週間分のナプキンを用意することをオススメします。

売店でも売っているけど、自分がいつも使っているナプキンがなくて、母に買ってきてもらいました。


その後のことは、記憶がちょっとプッツン(苦笑)

何事もなかったとは思うんだけど、なぜか夕食の記録取ってない…・・・・ω


それでも、夜はなかなか寝付けませんでした。

まだ熱も出ているせいか、よく汗がいっぱい…。


1時間ごとに目が覚めちゃうんだもの…ガックリ バック黒用


いよいよ、手術です。

手術…ぶるー


何が怖いって…

う~ん…

あんまり理解されんかったんだけども。


切られるとか、麻酔とかじゃなくて…

「私の知らない時間」が人工的に存在しちゃうってことが。

単なる睡眠ではないし…。


まあ、よくなることを信じて。


この日は当たり前ですが、朝昼晩ご飯がありませんおにぎり


朝7時から浣腸…

え?!

そんな朝早くから浣腸?!

昨日、下剤飲んで夜もちゃんと出たら、翌朝の浣腸はないですよって言われたんだけど?!


いえ、浣腸します。

ガックリ バック黒用ええ~?泣


実は浣腸初めて…。

座薬とは違う非常に不快感な感触…泣

すると看護師さん…

「今からトイレへ行って、和風トイレで少し我慢してから出してください。

 流さないで、そのまま「非常ボタン」を押してくださいね。来ますから」

普通は看護師さんがドアの外で待つらしいのですが、私の場合聴覚障害者なので、非常ボタンを押して呼ぶことになりました。


たぶんねえ、夕食の残りを出すためなんだろうね。

ほんのわずか残ってても、手術中に大腸に傷をつけてしまった場合、大問題になるんだろうな…。


そのあと、すぐに浴衣型病衣に着替え、血栓を防ぐために圧迫のある靴下を。

そして、点滴を初めて通されました。


おしゃべりブログとレシピからトライ!料理ブログ

看護師さんに、「これ、何け?」と聞いたら、ポカリスエットみたいなもので、水分補給なのだそうです。

これを、術後3日間は装着…らしいです。


その後、主治医と担当医が来て、改めてお腹にある腫瘍の大きさを触診で確認。

2人で少し苦笑いしている様子…むー

明らかに、へそより上まで腫瘍たちは成長しているから…しょぼん


9時ちょい前に母が来て、看護師さんと何やらお話。

手術の準備にあたり、もうちょっとスムーズに行くため、補聴器だけでいけるか、メガネだけでいけるか?という話らしく、母が「どっちけ?」と。

私の場合、「聞いて判断」ではなくて「口の動きを見て判断」なので、メガネだけ装着OKとなりました。(手術中はメガネを取ってしまっています)


9時半ちょい前に部屋からベッドで移動。

高くなるベッドにちょっとビビった…。

手術室前で母とお別れ。

ちょっとうるっと来たうるうる


さすが、手術室12室あるらしく、県下トップレベルだけあって、手術室までの手際がいい。

さすがに、壁からシャッターが開いたかと思ったら、手術スタッフがズラーッと並んでいる様子にはギヨッとしましたけどにひひあせる

手術室、キレイ…。

そこまで清潔に保たないと、感染症とかいろいろな事故が起こるんだろうなと、しみじみ。

手術スタッフの手際のいいこと・・・緊張しつつも感心しているうちにメガネを外され、睡眠薬を注入され、酸素の甘さに驚いているうちにスーッと遠のいていきました。


その間に、硬膜外麻酔を背中に刺され、それからそれから…だと思います。


夢を見て、何か感触あるな?と思ったら、看護師さんに肩を叩いて起こされました。

その瞬間、「うぉ?!おぇぇ?!ぎゃ~?!」喉にまだ、管があって、もがいてたらすぐ取ってくれましたけど、喉にエライ違和感…。

みんなそうだそうです。


ただ、聴覚障害者は、耳からの刺激がほぼゼロなので、通常より起きるのが遅いみたいです。

うちの友人も、そうだったらしい。


喉からチューブを外されたと思ったら、今度は強い悪寒がかお(背景透明)

部屋に戻ってからも、ガタガタベッドを揺らしていたので、母がものすごく不安に感じたそうな汗

悪寒で湯たんぽ3か所挟んでくれ、毛布2枚重ね…。

落ち着いたら今度は、熱が急激に上がって毛布1枚だけに戻して今度は湯たんぽから氷枕へ。


そっから3日間は熱の変動が結構あって苦しみました。


夕方、母が帰って行き、夜、なかなか眠れずにうなされましたが、痛みもだんだん強くなって座薬を求め…


22時過ぎに、なんか気持ち悪いなあと思ってブザー押したら、あっという間に吐いてしまった。

看護師さん2人でシーツやら病衣やらいろいろ替えてくれました。


その後もなかなか眠れた~と思ったらすぐにハッと起きてしまう。

そんな繰り返して、次の日を迎えました。



朝10時に入院手続きと書いてありましたが、30分ほど早く着き、手続き。

私がお世話になる部屋は、7階。

7階に着いたらば、指定のナースステーション(この病院のナースステーションは2つあるので)へ。

初日から退院まで一番安い個室を希望していたのですが、この日は退院されたり、引っ越しされたりとバタバタしていたらしく、混乱していて、談話室で待たされ…。


個人部屋のことで話が一転二転…。

エライ混乱っぷり…。

ちょっと疲れてきたガーン


結局、目当ての個室があったということで、案内…。

部屋に着いたら、すぐに病院指定のパジャマに着替え…体温測って36.1度。

入院中の計画表を見ながら看護師さんからの説明を聞いていると、主治医が待ってますよとのことで、主治医が待つ部屋へ。


手術は主治医が執刀することがここで判明。

主治医…若いんだけど(苦笑)


説明を受けながら、色々とまた同意書にサイン。


例えば、輸血の同意、感染症の疑いたあった場合の時の同意など。


私の病気は希なんだそうです。

マジか…ガーン


おしゃべりブログとレシピからトライ!料理ブログ-1382352951413.jpg

あとね。

皮下脂肪が厚めなので、ちょっと大変かもしれませんって言われたあせる

やはり、ふくよかだと手術やりづらいだろうねあせる

すいません、先生あせる


手術の翌日は、トイレへ行かせますとのこと。

できるかなあ…。

ちょい不安が…。


痛みも我慢しないようにとも。


そして、

私 「先生、どこを切るんですかね?」

先生「うん。へその下から10㎝縦に切ります」

私 「へえ。ど真ん中ですかね?」


その瞬間、笑いが起きました。


そりゃ・・・まあ・・・へその下からって言われたからど真ん中だとは思うけどさえっ

確認したかっただけだよぅしょぼん


みなさん、開腹で「横切り」が結構多いようですが、私の場合、おへそより上まで大きく、たくさん育て過ぎたので、縦切りだったようです。


入院前にも言われたのですが、腹腔鏡でも可能だけれどものすごく時間かかる⇒出血量も当然多くなるリスクがとっても高くなる。

それから、視野が限られてくるのでキレイに取れない可能性が格段に高くなるとも。


だから、先生が提案した通りに首を縦に振りました。


術前説明が終わって、すぐに売店へ行き「T字帯」と「腹帯」を購入。

この2つを写真撮っとけばよかったものを、そこまで気が回らない…ダウン

あ、そうそう「T字帯」といえども、実は紙パンツです。

紙パンツだけど、構造上はおむつっぽい。

手術のあと2日間(もしくはトイレへいくまで)はお世話になります。


腹帯は、傷のガーゼを取るまでお世話になりました。


売店から戻ったら、下剤が待ってました。

下剤…。

「ごくごくと飲んでくださいね。ちびちびはダメです。」

ごくごくと…。

飲んでみた。


グレープフルーツのすっぱい系で、とても繊細な炭酸…といった感じ。

思わず「うっ…ドクロ」となります。

ごくごくは無理ですが、できるかぎりごくごくに近い形で(笑)


飲み終えたら、母が仕事の都合で帰っていきました。


すぐにランチ…。

ええ~?

下剤の後はすぐランチ?????叫び


おしゃべりブログとレシピからトライ!料理ブログ-1382353891085.jpg

おしゃべりブログとレシピからトライ!料理ブログ-1382353915805.jpg

なんか、ご飯の量多くないですか?

でも、下剤の影響でお腹いっぱい。

ほぼ残してしまいましたドクロ


このあと、シャワーの順番が回ってきて、シャワーして…

刺激を受けたのかな?

下痢地獄の始まり~・・・ドクロ


落ち着いてきたと思ったら、今度は点滴をずっと繋げるための下準備。

最初は看護師さん1人でやったのですが、なかなか血管が見つからず、何度も刺され…1度成功したと思ったら、血があまり出なくてダメ…。

仕方なくベテランさんを巻き込むことにショック!


でも、ベテランさんでも難しかったらしく、2人であ~でもない、こ~でもないと何度も刺され、試行錯誤の末、やっと開通いたしました。


おしゃべりブログとレシピからトライ!料理ブログ-1382354355006.jpg

ホント、探しにくい腕しててすみませんあせる

血管が細いと、毎回血液検査の度に時間をかけられてしまってます。


その後…

また下痢地獄が始まってようやく落ち着いた頃には、夕食。



おしゃべりブログとレシピからトライ!料理ブログ-1382354486531.jpg

おしゃべりブログとレシピからトライ!料理ブログ-1382354506944.jpg

コールスロー以外は完食(笑)


そのあと、看護師さんが来て体温を。

37.1度と熱が出ていたので、氷枕いる?と言われたけど、今から寝るわけでもないのでいいですと断りました。


明日の手術に不安を感じながら、寝ました。