めずらしく…眠れた。
ふふふ。
いやあ、今日は退院
と嬉しいんだろうなと前日は思ったのですが…。
なぜか体調がすぐれず![]()
なんでだろ?
どういうふうにすぐれないのかよくわからなかったのですが、貧血の症状がこの日は強かったのかも?
前日より、たくさん残してしまいました![]()
食器を片づけに行ったら、またもや主治医とバッタリ。
私の部屋へ行く途中だったらしく、いつもの相棒(担当医)がいない。
先生
「調子はどう?」
私
「今日はイマイチ…」
先生
「あら…今日退院だけど…どうします?」
私
「いえ、退院できます」
主治医、ホッとした模様(笑)
今度は、私が主治医に聞いてみた。
シャワーじゃなくて、お風呂は入っちゃダメ?
「いいですよ~」
じゃあ、お腹が落ち着いたなと思ったら、マッサージ受けに行っていい?
「いいですよ~」
う~ん。
なんかこの先生、「ダメ」っていう言葉を使ったことないのか?ってくらい、「いいですよ~」を繰り返す(笑)
でも、この先生でよかったです。
私の性格を読み取っているのか知りませんが、大げさにすることがない先生だったことと、どっちかというと診察に行くたびに1回は「笑い」が起きるので、相性は良かったのかもしれません。
そういえば、この病院は、退院の日は患者が退院したい時間を選ぶことができ、夜に退院が可能だそうな。
というわけで、前日に「16時頃に退院します」と言っておきました。
本当は午前中に…と思ったのですが、母の仕事の都合でこの時間になりました。
めでたく(?)残していきました。
やっぱり、病院内は行動範囲が限られる(努力すればもっと行動範囲が広がると思うけど、他の病棟を散歩したいとは思わない…)ので、なかなかお腹が空かないのと、まだ調子が戻らなかったのもあるかな。
退院の際、この病院は家に請求書を送ってくるので、請求書が来たら速やかに支払う…というシステムになっております。
なので、退院の時間が自由なんだろうなと思いました。
そうそう、出血…まだ続いてはいましたが、そろそろ止まるかな?と言う感じ。
母が来る前に、看護師さんが説明しに来ました。
傷口にテープを貼るという作業の仕方を教わってもらい、退院後の診察は2週間後。
つまり…職場復帰してから2日後ですか(^^;
せっかく復帰したのに、すぐ病院かあ…。
落ち着かないな(^^;
わかりましたのサインをして、控えをもらいました。
そして、15時半に来るはずの母が、14時半に来ました。
思いの外、仕事が早く終わったのかな?
朝のうちに退院の準備しておいたので、母と少し話し込んでから忘れ物がないか確認して8日間過ごした部屋を離れ、ナースステーションで婦長さんにお別れを。
腕に巻いていた、個人情報のタグを切り離してもらい、病院をあとにしました。
…しゃばはうまい(笑)
ヒンヤリとした空気が、何かこそばゆかったです。
車に乗ると、段差の振動に…うぅ…傷口に来る…![]()
夕食のためにスーパーへ寄り、また、日用品を手に入れるためにドラッグストアへ。
家に着いて、荷物を持って自分の部屋に戻るために二階へ上がらないといけないのですが、入院している間にこんなにも体力がなくなるとは!!![]()
いつもなら、息切れしないのですが、息切れてクタクタに。
すこし荷物を片づけて、横になったら、あっという間に爆睡。
やっぱり、自分の部屋はいい(笑)
夕食…。
食欲がほぼなかったので、適当に食べてました。
この日は、いつもより少し早めに寝ましたが、病院と違って自分の家なので、あっという間に朝まで爆睡できました![]()
























うえーん、このやろう