こないだはこんなことを書きました。
そして、今年の9月19日、またもや事件が。
前に救急車に運ばれたこと書いているねえ。
朝の5時半に朝食を食べ、食べ終えたころに急に吐き気をもよおし、
そこから激しい嘔吐を繰り返し、大量の汗。
ぐったりしてしまい、脱水症状が起きているのは明らかで、
最初は自力で母に某病院へ連れて行ってもらう予定でした。
ところが、激しい下痢も加わって、家を出るために階段を降り切ったところで
動けなくなってしまいました。
そこから立ち上がりたくても立ち上がれない、強い眠気が襲ってきて朦朧としてきた。
母は仕方なく、救急車を呼び、某病院へ行くとアポイント取ってあるんだけど
救急でも対応できるか聞いたら、可能だってことで某病院へ運ばれることに。
ただ、近所の人に見られて…![]()
ええ・・・
激しく嘔吐しているとこもバッチリだったらしい![]()
近所の皆さん、またか…だったみたいですよ(笑)
某病院に着き、手術室みたいな個室(手術が可能な個室?)に運ばれ、その時は私は
ココハドコ?
不安いっぱいで。
でも、看護師さんや、医師の姿を見てああ…某病院か、なら、何が原因かはわかるかもね。と、
安心した。
が、脱水しまくっていたせいで血管が縮み、採血できないから、太ももの付け根から採血しますね!
と、言われ…(と、いうか、耳が聞こえないので筆談になっております)
はい。
と、答えたら、ヨシ!って看護師さん…。
ただ、太ももの付け根は看護師さんではなくて、医師が??
ええ??
エコーで血管を探して、ブスッと。
痛い。
かなり痛い。
かなり耐えた。![]()
腕からの採血のほうが全然マシ。
あとから友人から聞いた話なんだけど、そこには太い血管があるんだとか。
たーっぷりと採血したデカイ注射が私の上を渡ってる…![]()
か…返して私の血ぃ…![]()
いや、そんなことより、また下痢ぴーの波が…。
出したいと話したら、ちょうど看護師さんの交代で今いないと![]()
少し我慢できる?と言われ、うん。と答えたものの…
いやもう…ダメっす…出したい…![]()
やっと看護師さん2人出てきて、無事に(?)大量に出すことができました(間に合った!!)
オムツをしてもらい、部屋が決まるまでカーテンで区切られているエリアへ。
このとき、母が若い女性の医師(おそらく救急科の医師)から
「良かったですね、入院が決まって。白血球がすごいことになっていたので。」
と、言われたそうです。
ちなみに、なんでこのようなことになったのか。
某病院から出たお薬が合わなかったのです。
糖尿病なんですが、教育入院を経て今、頑張っているところなのですが、
まあ、痩せにくい体質なんです。
体重は減らしているのですが、足踏み状態が何度かあって、そこで先生がダイエット薬を提案してきたのです。
それがリベルサスです。
1か月服用して診察日に先生に聞かれました。
「吐いたりしましたか?」
いいえ。でも、毎日吐き気がする。
そう答えました。
先生、
「ここで止めておけば〇さん、苦しい思いしないで済みましたね。ごめんなさい」
母曰く、先生が母の顔を見るなりすみませんって何度も謝ったそうです。
先生、今まで何人かの患者さんに出してきたけど、私みたいに苦しんだ人は初めてだったそうです。
ええ・・・
全国で見たら、いるかな?
強い拒絶的な副作用を起こした人。
わからないけど、いてもおかしくないかもしれません。
そもそも。
胃腸がそんなに頑丈じゃないんだよね、私![]()
それでも先生、ダイエット薬探すそうです。
懲りてほしい(笑)
維持→少し減った→維持→少し減ったの繰り返しなんだけど、
先生にとってはマイペース過ぎると感じているのかもね。
そこで先生、年内に〇キロ目指しましょう。と提案してきましたが、
今回の入院で〇キロになりました(笑)
今のところ、なんとか少し上昇しつつキープです。
某病院の給食ね、すごいんだよね。
胆のう摘出のときも、がっつり減ったからね。
お菓子食べても。
はあ~・・・
今回はつらかった![]()