適材適所という考え方🌱
明るく積極的で強気にクロージングができる。
そんな性格の人だけが営業職に向いていると
世間では考えられやすいようです。
果たしてそうでしょうか😊
答えはノーですね🍒
以前
とっても素敵なハウスメーカーの社長さんに
こんな言葉をいただきました。
『ウチに興味を持ってきてくださるお客様は
ホームページをご覧になり 理念に共有くださっている。
だからガンガン押すのじゃなくって
お客様の想いをじっくり聴くことができる
静かで控えめな雰囲気の営業マンがいいねん』
素敵ですね✨
お客様に対して
説得する、勝ちを取りに行く、といったような
考えかたなど微塵もありません。
お客様が主役🌱 そこに寄り添う。
そうなれば普段、ガンガン推し進める人をみて
引き気味な人こそ👻
営業職に向いている人になる
ということになります。
普段開催している
相性学講座や易経講座では
そのことをお伝えしています。
性格性質の分類がそのまま職業適性に
当てはまるとは限りません。
むしろ 本当の適材適所という考え方は
短所と思われている概念を隠したり
治していきましょうということではなく
長所に置き換える、または長所となるよう
認識を転換し共有するということに他なりません。
神経の細かい人→細やかな心遣いが出来る人
こだわりが強く頑固→ブレない
優柔不断→おおらかで優しい
モノは言いよう 人は見よう デス👻
優れた事務職の人は
営業マンを乗せるのが上手い🌱
仕事はキッチリこなしながらも そこは淡々と。
落ち込んだ営業マンを照らす
明るい太陽のような人がいました😊
営業職こそ信用信頼を。
事務職こそ明朗愛和を。
会社の陽の部門と陰の部門。
そこにいる人で全てが決まります✨
陰陽 🌱 心と身体とアタマから 010
🏺適材適所 陰陽の法則🏺
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