こんにちは。

やくぜんもとこです。

 

今週の関東は蒸し蒸しで、

家は息子猫のために冷房をかけっぱなし。

外から我が家に一歩入れば

「す、涼しい~っ」

さわやかな空気に、ここは楽園かと

錯覚してしまうほどです。(大げさ)

 

こんなまだ暑い時期ではあるものの

お店を見渡せば、すっかり秋仕様。

でも、暑くて秋物なんて着られない⤵

そう思うのは、いたって当たり前です。

夏は快適上等!

おしゃれのための我慢は、無理なので

できるだけ暑さの回避と秋らしさを

両立する術をお伝えします。

 

 

 

プレ秋ファッションのココロ構えは

髪➡顔➡小物の順で行います。

 

まずは、髪から。

大体8月下旬から9月上旬にかけて

ヘアスタイルやヘアカラー

秋向けに変えましょう。

実は、ワタシ自身、先週カットをして

今週はヘナカラーをしてきました。

これだけで気分は、秋まっしぐら⤴︎です。

 

人は見た目が8割なんて言いますが

いちばん見られる部分を変えれば

あら不思議

「秋らしいわね~。」

勝手に周りがそう感じてくれるし、

自分も毎日鏡で見るので、秋を迎える

ココロの準備が勝手に整って

まさに一石二鳥です♡

 

 

お次は顔、メイクです。

もちろん、全部を変える必要はなく

目元を強調したい方は、アイシャドウや

アイライン、はたまたカラーマスカラを、

口元で取り入れたい方は、口紅で

お顔を秋色に染めてみましょう。

 

思わず、『唇よ、熱く君を語れ~』

(最近のマイブームです)を

歌ってしまうほどウキウキ気分に

なること間違いなし。

ついでに幼き頃、母の鏡台で

真っ赤な口紅を塗りたくり、オバQ爆誕!

なワタシのように、懐かしい思い出に

浸れるかも?しれません。

 

 

最後の仕上げは、小物です。

秋色のスカーフをバッグに巻いたり

ゴールドのアクセサリーを多めに着けたり

サブバッグを秋色にしたりと

服は、快適な夏仕様のままで

秋を少しずつ取り入れましょう。

 

 

とは言え、ザ・夏〜な夏服は

ここまで準備すると、実は悲しいかな

しっくり来ないし、似合いません。

素材は快適な夏仕様だけれど、秋色の服、

例えば、エアリズムのブラウンや

ダークグレーのTシャツなど。

また、麻素材の服も今や通年オッケーなので

暗めの色なら夏でも、秋でも着られます。

 

 

 

 

ここ数年、10月頃まで暑さが残るので

ご紹介した暑さ対策と季節感のバランスを

上手く取って、快適なおしゃれを

ぜひとも楽しんでみて下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

夏疲れの咳には旬の梨が

おススメです。

少し煮てシナモンを振ると

デザート感覚で美味しくなります。

 

今日も笑顔で

過ごせますようにおねがい

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました

 

 

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