ふと開いたスレッズが
熊本への熱い想いにあふれ
目頭がじわっと熱くなりました。
この想いを忘れぬうちに
慌てて義援金を振り込んできました!
こんにちは。
50代からのくらし調えアドバイザー
やくぜんもとこです。
7月23日、作家の東野圭吾さんが
68歳でご逝去されました。
心より、ご冥福をお祈りいたします。
ドラマや映画になった作品も数多く
大好きな作家さんのひとりです。
特に、「夢幻花」を読んだ時の
題名に込められたテーマの重さに
衝撃を受けました。
そして、今回、東野氏ご自身が
幼少期に本が大嫌いだったことを
明かした過去のインタビューを観て
驚いてしまいました。
「嫌いな自分でも読める本。
読書が苦手でも読める本を書きたい
そう思って続けてきました。」
淡々と話すさまにそれとは逆の
熱き思いを感じ取ったのは
きっと私だけではないでしょう。
嫌い嫌いも、好きのうち
そんなことばがふっと浮かび
自分に当てはまるモノは
なんだろう?
ちょっと考えてみました。
今の仕事に繋がることだと
料理も、読書も、ファッションも
元々好きでした。
ただ、ファッションに関しては
中学生頃まで、自分で選ばせてもらえず
従姉妹や姉からのお下がりばかり。
「自分以外の人が選んだ服」を
着るのがイヤでイヤで
たまりませんでした。
おまけに、可愛らしいものや
スカート丈が短いものばかり。
脚の太さがコンプレックスの身には
着るのがとにかく辛かったです。
それでも当時は、憧れの雑誌であった
an-anのモードな雰囲気に
すこしでも近づけたいと
できる範囲で着こなしや
ヘアメイクで工夫していたことが
懐かしい。
お年玉を貯め、はじめて
自分で服を買ったときは
ほんとうにうれしかったです。
お目当てのお店を
ぐるぐるなんども回って
その中で大人っぽく見えた
グレーのべストとスカートを
選んだことは忘れられません。
嫌いな服から好きな服へ
変わったのはココが境目です。
これ以降、自分が好きな雰囲気を
軸とした服選びをするようなりました。
嫌いや苦手は、できれば避けたいこと。
けれど、ちょっと立ち止まって
なんで嫌いなんだろう?
なんで苦手なんだろう?
自分の中を掘ってみると
思いがけない宝物に
出会えるかもしれません。
みなさんには
掘ってみたい
嫌いや苦手はありますか?
気分がフラットな時に
ぜひお試しください。
ここ最近、お天気の急変が
多いです。
お出かけの際は
折り畳み傘をお忘れなく。
今日も笑顔で
過ごせますように![]()
最後までお読みいただき
ありがとうございました
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