こんにちは。

50代からのくらし調えアドバイザー

やくぜんもとこです。

 

ようやく、リビングテーブルと 

ソファーカバーが届きました。 

部屋の雰囲気ががらりと変わり

 より居心地が良くなったので

 引きこもりに拍車がかかりそうです。

 

 私が理想としているインテリアは 

クラシックホテルの一室で

 実は、先日お世話になった旅先の

 ホテルも参考にしています。




 長い歴史を経てなお存在している

 クラシックホテルは

 建物や調度品などから

 旧き良き時代の名残を感じられ

 時の流れさえ緩やかに思えるのです。

 

 ただ、そこに佇むだけで 

いつもと違う非日常を味わえる。

 それでいて、どこか懐かしさが漂い、

 温かみまで感じられる。

 私にとって、心からくつろげる

 大好きな場所なのです。

 

 

 クラシックホテルに感じた 

懐かしさって何だろう? 

そう考えたときに

 思い当たったのは、

 幼いころの実家の洋間です。

 

 モスグリーンの布張りのソファ

 濃いベージュのふっかふかの絨毯

 ずっしりとした木製のローテーブル

 どれもクラシックホテルを

 思わせるものばかり。

 

 クラシックホテルに幼いころ

 家族と過ごした日々を

 重ねていたのかもしれません。

 

 

クラシックホテルを

 好きな理由を考えていたら、

 自分が家を

 

気持ちを落ち着け、

 ゆっくりくつろぐ場所

 

 と考えていることに気づきました。

 

今の部屋が今の状態である理由が

 パズルの最後のピースのように

 ぴたっとハマった気分です。

 

今回の模様替えは

ただ、家具を替えるに留まらず

私が本当に心地よいと感じるくらしを

思い出すための時間になりました。

 

 

皆さんにとっての家は 

どんな場所でしょうか?

 なぜか、惹かれる場所や

 つい通ってしまう場所などに

 気づきのヒントがあるかもしれません。

 



今日は、気温が低めで

過ごしやすい日でした。

 

照明を暗くすると

気持ちがやすらぎます。

 

今日も笑顔で

過ごせますようにおねがい

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました

 

 

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