〜くらし「引き算」で心地よく

50代からのくらし調えアドバイザー

国際薬膳師国際中医専門員
(旧国際中医師)
やくぜんもとこです
 


息子猫とパンダは配色が同じですぼけー

 


 

我が家はオット、ワタシ、息子猫

ふたりと一匹ぐらしです



来年には還暦を迎えるせいか

少しずつ食も細くなってきました

え〜と言う友人の反応はさておいてぶー


いちごを1パック買えば、2日は保つし

ここ最近出回るようになったてきた

1/8カットのスイカも同じ感じ







ところが、ここ5〜6年

鳥取とご縁のできた姉夫婦から

どーんと丸々一個のスイカが

届くようになり、今年も晴れてご到着〜


叩くとコンコンと響く音

これは今年も期待大と

さっそくいただいてみたら

甘さがほどよく、みずみずしい

安定の美味しさでしたハート



カットして塩を振るのが我が家の定番もぐもぐ



新鮮なスイカを思い切り堪能して

気持ちもお腹も満たされたあと

ふと、どのくらいの大きさなのだろう?

そう思い立って切り口を測ってみたら





実に30センチ弱

ありましたガーン



甘くてみずみずしい

とっても美味しいスイカなのですが

さすがに1週間かけて食べると

味は落ちるし、傷みも気になるタラー



なのでここ数年で

たくさん消費できる

もしくは

保存がきく

活用方法を調べ上げました



ヒットしたのが

シャーベットと西瓜糖






シャーベットは適当な大きさに切って

ジップロックに入れ、冷凍庫で数時間放置

室内で手で割れるくらいに解凍したのち

タネは見かけたら取る程度でウインク


あれば、フードプロセッサー

なければ、麺棒で叩けば出来上がり


塩ひとつまみとはちみつ、

もしくはお砂糖で甘さを足したり

さらにはお好みのリキュールを垂らすと

なんとも深い味わいになります


去年はカクテルから連想して

ラムとライムの搾り汁を加えたら絶品でキラキラ

夏の間ハマってしまいました





今年はいただきものの

ギリシャの金柑リキュールを使ったら

少し甘めな仕上がりになったものの

やはり美味しかったです爆笑



もうひとつの聞き慣れない西瓜糖

スイカの搾り汁をひたすら煮詰めるだけの

根性レシピ炎



弱火で3時間ほど煮詰めて

はちみつのようにトロリとすれば完成です


途中、あく状の赤い泡を取り除くのが

唯一のコツ





パンに塗って食べるもよし

お砂糖代わりに料理に使うもよし二重丸


ただし、1/4のスイカで出来上がるのは

150〜200ccとごく少量


日持ちが冷蔵庫で1週間なので

この位がちょうどいいのかと思いつつ

どこか釈然としませんチュー



でも、ネットではその量で

2,000円から3,000円で販売されており

それと比べればお得なのでしょう









ちなみにこの西瓜糖

民間薬として巷では有名らしく

こちらのサイトでは腎臓に効能があると

説明されていました



味はみたらしの餡のスイカ風味

と言った感じ


長時間煮詰めるため、キャラメルっぽく

ただスイカの存在感があります


効能うんぬんは別にしても

美味しいし、大量消費できるので

まるごと一個をもらって困ったら

作ってみるのも楽しいかと


我が家は3日ほどで食べ切りそうなので

明日もう一度作る予定です



そのままでも美味しいスイカを

新鮮なうちに楽しく変化をつけて

食べるってなんと贅沢なコト



姉夫婦にはよくよく御礼を

伝えたいと思います照れ



魚しっぽ魚からだ魚からだ魚からだ魚からだ魚からだ魚あたま



湿度が高めな日でした


お風呂に長めに浸かって

汗をかくのがオススメです


今日も笑顔で過ごせますようにおねがい


最後までお読みいただき

ありがとうございました


 

コメントやご感想はお気軽に

とっても励みになります炎 

 
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