〜わたしが「選ぶ」で、くらしを楽しく〜
くらしスト
国際薬膳師、国際中医専門員(旧国際中医師)の
やくぜんもとこです

 

このひと言に尽きます



そして選び抜かれた素材

➕

職人さんの技術


2つが結集したハイブランドのお洋服は

(特にオートクチュールラブラブ)


まさに

着るアート


眼福でした〜ラブ



ただ、劇中の衣装は全てが最新の

お洋服ではありません



今回、衣装デザイナーを務めた

モリー・ロジャースがインタビューで

明かしたスタイリングのポイントは



"続編で目指したものは、前作のレガシーを引き継ぎながら時代を超越したルックを創り出すことでした。そのために「トレンドに左右されるものであってはならない」と強く意識していました。この映画に登場するルックは、どれも20年後も色褪せず、愛され続けるものでなければならなかったのです。"

(fashion snapの公式サイトより抜粋しました)




20年後も色褪せず

愛され続けるルック



この言葉が頭に残りました



観る前に記事を読んだので

当日自然とCHANELのニットジャケットに

手が伸びて






CHANELと言っても

ココシャネル亡きあと、低迷していた

Creation時代のヴィンテージ品です



ハイブランドの古着を扱うお店で

5年ほど前に出逢った1着


ボタンにはココの大好きだった獅子が刻まれ

ぱっと見ただけではCHANELと分からないのもお気に入りポイントです

ココは獅子座のオンナですけんにやり



合わせたのはベージュに近い白と黒の繊細なトワルドジュイ柄のセミワイドパンツ


ベーシックなものが多いワードローブで

ひときわ目を引く新しい夏の制服です



一目惚れしたものの悩みに悩んで


「これを着た人が目の前を通り過ぎたら

きっとワタシは後悔する」


そう思い、ようやく今年お迎えしました



年齢的に近いのはミランダ

でも、アンディのルックがツボど真ん中ラブ



もう一度前作を観てから

また今作を観に行こうと思います



猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま


今日も一日おつかれさまでした


寝る前はのんびり

笑顔でお過ごしくださいませおねがい



最後までお読み下さいまして

ありがとうございます