〜わたしが「選ぶ」で、くらしを楽しく〜
くらしスト
国際薬膳師、国際中医専門員(旧国際中医師)の
やくぜんもとこです




『服は買うときが勝負』


ファッションの師匠の名言キラキラです



確かに思い返せば買う際に試着を面倒がり


「このサイズなら大丈夫だから」

そのままレジに持って行ったときや


「セールなら買おう!」

「コレ1着あれば便利かも?」

惰性で服を選ぶとだいたい失敗ドクロでほとんど出番なくクローゼットの肥やしになりましたタラー

服の屍ともいふぐすん



この失敗を断ち切るために必要なのが

自分の好きを把握すること







そのための方法にコラージュ作りがあります

雑誌などから自分が好きと思った写真やことばをどんどん切り抜いて紙に貼るだけチョキ



最近はPinterestやCANVAなどを使ってデジタルで作られる方も多いですが、昭和の羊羊だし紙の手触りが好きなこともあり敢えてのアナログで作っていますニヤリ




コラージュ作りをオススメすると同じ年代の方からよくある質問が


「どの雑誌を選べば良いか
分かりません」えーん


確かにファッションを習う前は私も年齢相応のものはかっちりした服が多めでどこかおばさんぽいし、カジュアルな服が多い雑誌はモデルさんの年代が30〜40代と低めで若作りに思えたし、モード系は見ている分には楽しいし好きだけど、実際に着るにはためらう服ばかりで一般人には縁のない雑誌と思い込んでいました


でも、好きなものは好きハート
好きに年齢は関係ないと教わり安心しました
好きは自分の中の宝物なのですウインク


ただ、スカートの丈感やフリルやリボンの比率、甘い色の組み合わせなどにはオトナの知恵鉛筆が必要になってきます


このためできれば雑誌は3冊用意します

選ぶ基準は
「年齢に合っているか」
「好きか」
「こうなりたい🟰憧れるか」



年齢✖️好き✖️憧れ

この3つを掛け合わせることで、好きなものを今の年齢に合わせてなりたい、向かいたい憧れの方向に近づける地図を作るイメージに近いです


コラージュ作りをするようになってからは、どんどん自分の好きがハッキリしてきました

人間なのでたまにはパステルカラーや明るい色にときめいてぐらつくことはありますが、今年作ったコラージュにも明るい色はほとんど見当たらず、黒白のモノトーンやアースカラーばかりで「やっぱりね〜」と再認識できたほど


これからも年齢とうまく付き合って自分バランスのファッションを楽しみたいと思います照れ



今日は花粉が多いようです

気温も低いので
防寒も兼ねてマスクをお忘れなく

今日も笑顔の一日を
お過ごしくださいませおねがい

最後までお読み下さいまして

ありがとうございます