よちよち歩きの投資初心者の学び記録です
個別株投資よりも低リスクかつコストが安いインデックスファンドを購入して持ち続ける、ほったらかし投資を軸に決めたものの、既に買った個別株がいくつかあってそれをどうするかが悩みのタネでした
合計での利益は出ていたので、いっそ潔く全て売却してインデックス投資の資金にする?
そう思ったものの、ここで新NISAの穴にぶつかりました
新NISAは売却した利益に税金がかからないのが最大のメリット、ただ損失が出た場合に利益との通算はできません
つまり、損を丸かぶり
するのです
さらに、売却した銘柄は購入金額分が空き枠となり、翌年の1月までその分の再投資ができない仕組み
になっています
実は新NISA口座に含み損が出ている銘柄があったため、売りたくない!損したくない!!気持ちがありました
じゃあ、どうする?
悩みまくってふと気になったのが(勝手に決めた
)心の師匠、山崎元さんや水瀬ケンイチさんのお考えでした
おふたりは
個別株投資を
どう考えているのか?
水瀬さんは名著
『彼はそれを「賢者の投資術」と言った』
でご自身が個別株から投資を始めたこと、株価が気になりすぎて私生活が投資一色となり疲弊された結果、ほったらかしでも大丈夫なインデックス投資に切り替えたことを明らかにされていたので、はいアウト〜
一方、山崎元さんは数多ある著作のなかで個別株投資を『高級な楽しみ』『人生を面白くする知的興味の対象』と位置付けておられたので、ひとまず胸を撫で下ろしました
そしてはじめ方のオススメが
異業種✖️大型企業*✖️3銘柄
*時価総額1兆円以上の企業
各説の理由としては
(もし中小企業の株を購入する場合は、合計額を株式投資額の3割未満までに抑える)
(潤沢な資金があれば3銘柄以上でも◯)
どれもなるほど〜っと納得できることばかり
そこでこの山崎理論に則り、すでに購入していた銘柄を見直したところ、業種が被る企業が複数あったり、配当が高い企業の株が突出して多いなどが分かり、四季報やネットなどで情報を分析して個別株のバランスを整えました
この作業は思いのほか時間もかかって大変でしたが、オリジナルな国内株式インデックスのベースができたおかげで、以前ほど頻繁に株価をチェックせずとも心穏やかに居られるし、スクスクと育っているのでやっておいて良かったです
現在は個別株投資は趣味として楽しみながら、インデックス投資と併用することでリスクを減らす
このスタイルに落ち着きました
次回は資産の分散について
お伝えしたいと思います
明日からお天気が崩れそうです
温かいスープなどで
こころもカラダも暖かく
今日も笑顔の一日をお過ごしください
最後までお読み下さいまして
ありがとうございます



