〜わたしが「選ぶ」で、くらしを楽しく〜
くらしスト
国際薬膳師、国際中医専門員(旧国際中医師)の
やくぜんもとこです

これはほんの一部ラブ



先週、両手にたくさんのお土産🟰食料を持って姉が久しぶりに我が家へ遊びにきました
独自のセレクションがいつも楽しみなのですが、今回は骨活用と最近姉がハマったものの合わせ技で、特にカニカマがオススメ!だそう


カニカマはまだ手をつけていませんが、週末に白ワインが飲みたいなぁと思っていたので、自然と目線は鯵の干物にロックオン目


ただ、不安から疑問が次々と湧いてきます

白ワインと鯵の干物は合う?
干物の臭みはどう活かす?
そもそも鯵の干物を洋風ってできるの?


悩んだときはGoogle先生に聞くに限る!!

『鯵の干物 洋風』で検索したら
出てきたのがアクアパッツァ

なるほど、これなら白ワインとの相性もバッチリだし、美味しいこと間違いない


で作ったのがコチラ
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鯵の干物以外の材料は

ニンニク、プチトマト、アサリ、白ワイン

オリーブオイル


味つけは干物の塩味と胡椒のみ


臭み消しと彩りに大葉をパラパラして
オリーブオイルをたらり


アサリと干物からよいお出汁がでた美味しいスープと、煮た鯵はお箸でほろほろほぐれるほどに身が柔らかくトマトと大葉を合わせて食べるとさわやかでもう少しあとすこしと白ワインの杯がついつい進んでしまう美味しさでしたラブ


鯵の干物のアクアパッツァ
めでたく我が家の定番入りが確定ですクラッカー





副菜は上から

刻み玉ねぎといちごと
ブラウンマッシュルームのサラダ

小松菜の黒辛オリーブ和え

にんじんとプルーンのバター煮


なぜかワインを飲むときだけは、副菜を目でも楽しめるように色鮮やかにしたくなるので、フルーツを合わせて使うことが多くなりました



毎日の暮らしの中にもハレとケがあって、焼いて食べる鯵の干物をケとしたら、今回のアクアパッツァはハレ


合わせる材料や調理方法でまったく違うモノになるのが料理の面白いところだし、わたしが料理を好きな理由のひとつだと今回気づきました


レシピは適当すぎてアセアセご紹介できないので、ご興味ある方はぜひ検索してみてください



今週は気温が上がるようです

寒暖差に気をつけて
今日も笑顔でお過ごしくださいおねがい

最後までお読み下さいまして

ありがとうございます