恵方巻きっていつから誰が言い出したのか
ちょっと気になる節分の今日
豆まきは大声がだせてスッキリするし、豆を撒くのも楽しいしで好んでやっていましたが、さすがに最近は近所の子どもすらしていないことに気づき泣く泣くあきらめました![]()
ただ、恵方巻きは酢飯でないキンパからゆるやかに変わりながらも作り続けています
ここ数年は、効能が違うものを合わせてそれぞれの恩恵?にあやかる中国の八宝茶にならい、中に入れる具の種類を8種類まで増やす八宝巻きが我が家の定番となりました
当初は巻く海苔や酢飯に混ぜた胡麻、なんなら横に添える紅生姜まで数えてムリクリ八種類にしていましたが、今では入れたいものを考えながら並べていけば8つ揃うようになりました
中央上から
干ししいたけ、たまご、三つ葉、高野豆腐
かんぴょう、大葉、梅干し、にんじん
今日は立春の前日
つまり冬の最後の日
明日からまた巡ってくる新しい季節を健やかに過ごせるよう、からだに必要な気血水をしっかり蓄えられるものや寒さから身を守ってくれる食材を選びました
海苔がしなっとしないように
夫の帰宅のタイミングで巻き巻き予定です![]()
具それぞれの味付けが異なることもあって、下ごしらえにはちょっと手間がかかります
段取りをよく考えながら進めないと
「あちゃー、お鍋が足りない!
コンロが空いてるのに料理できないー」
我が家はお鍋が少ないのです![]()
なんてことも起きてしまうので、作るときはひたすら集中し、食べたときの美味しさや家族の喜ぶ顔を思い浮かべつつ手を動かします
他のことを考える余裕がないので、ある意味動く瞑想になっているかもしれません![]()
具の下ごしらえが終わったらお口直しで添える紅生姜を作ります
と言っても生姜を細く切ったら数分茹でて自家製梅酢に漬けるだけの簡単なもの
それでも市販のものよりピンクよりの色鮮やかで美味しい紅生姜が出来上がるのです
(この漬け汁は残ったら薄めてはちみつや葛粉をたしてお鍋で温めると、風邪予防にもなる美味しい葛湯に変身します
)
)我が家にとって恵方巻きは、明日からの立春に備えた冬の総仕上げのようなもの
まだまだ寒い日は続きますが、暦は春
今日は冬の終わりを意識しながらゆったり過ごしたいと思います
桜が咲くまでは薄着は禁物
暖かくしてお過ごしくださいませ
今日も笑顔の一日を
最後までお読み下さいまして
ありがとうございます



