〜『くらしの知恵』で、ゆたかな暮らし〜
"知る楽しさ"をお伝えする
くらしスト
国際薬膳師、国際中医専門員(旧国際中医師)の
やくぜんもとこです




1週間前は、雨に濡れる紫陽花の美しさに見惚れていたのに、ここ数日の蒸し暑さたるや不快指数はぐんぐん上昇するばかりです


梅雨には、暑くて湿度が高い、暑湿(しょしつ)と気温が低くて湿度が高い、寒湿(かんしつ)があって、今がまさに暑湿


気温が高いために汗をたっくさんかくけれど、湿度が高いから肌がじめじめしっとり、毛穴を粘る汗がふさいでしまい、気持ち悪さはもちろんのこと、そのせいで体の熱が中にこもり熱中症にかかりやすくなります


これを防ぐにはふたつのケアがあって、まず外側の汗をこまめに拭くこと

ふたつめは内側からのアプローチで、カラダに熱がこもらないように利尿作用の高い食べ物を普段の食事に多めにとりいれること


利尿作用と言えば、お白湯、つまり湯冷まし
ただ、暑い日に飲むのはちょっと勘弁、、、
そんな方におすすめなのが


緑豆もやしと黄菊の甘酢和え



もやしです


もやしは、大きく分けるとブラックマッペ、大豆、緑豆の3種類がありますが、それぞれ小豆に近い黒豆、大豆、緑豆を発芽させており、どれも利尿作用でからだの熱を外に出してくれます

気をつけたいのは、体を冷やす作用が高いので、あまり冷やして食べないこと



お味噌汁の具にしたり、軽く茹でて中華風のサラダに、我が家では海苔や茗荷と和えたり、黄菊と酢のものにしています


物価高の今でさえ、価格の優等生の

もやしで冷んやり


湿度の高い時期も乗り越えましょう


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☆☆☆クウネルサロンレシピ、再掲載中☆☆☆

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