2月3月の対面レッスンのご報告 | おばま由紀 Mon plaisir-東京 国立のフランス料理、イタリア料理 料理教室

おばま由紀 Mon plaisir-東京 国立のフランス料理、イタリア料理 料理教室

東京 国立 おばま由紀のフランス料理・イタリア料理教室

春の気配を感じるこの季節

モンプレジールでは、軽やかさと奥行きを意識したコースをご紹介しました。

一皿ごとに素材の持ち味を最大限に引き出しながらご家庭でも再現できるバランスに仕上げています。

 

 

 

オードブル三種盛り

①新玉ねぎのムース

 じっくり日でした新玉ねぎの甘味を

 なめらかな口あたりに仕上げた一皿。

 シンプルでありながら素材の力強さを感じていただける

 コースの導入にふさわしい一品です。

 

②サーモンのミキュイ

 54度で丁寧に火入れしたサーモンは

 しっとりとした質感と繊細な旨味が特徴。

 過度な加熱を避けることで

 サーモン本来の美味しさを引き出しました。

 

③そら豆のクリスピークッション

 軽やかにあげた生地の中に

 そら豆とパルミジャーノのムースを詰めた一品。

 外はパリッと中はふんわり

 食感のコントラストを楽しんでいただきました。

 

 

 

 

 

海の幸のフィーユテロール

 白身魚とホタテのムース、天使の海老ほうれん草を重ね

 パイで包んで焼き上げた一皿

 サクサクの自家製のパイ生地としっとりとした

 魚介の調和が印象的な魚料理です。

 

 

 

 ボルシチ(モンプレジールスタイル)

 野菜の旨味をしっかり引き出し

 最後にビーツで美しい色合いを整えた一皿

コクがありながら重すぎず体にしみるような味わいに仕上げています。

 

 

 

 

金柑のパウンドとヨーグルトアイス

 

玄関の爽やかな香りとほのかな苦味がアクセント

ヨーグルトのアイスと合わせることで

後味の軽やかなデザートにき仕上げました。

 

 

 

 

ピスタチオとカダイフのショコラ

 

香ばしいカダイフとピスタチオのコク

ショコラの濃厚さを重ねた一品

コースの締めくくりにふさわしいプチフールです。

 

 

生徒様のご自宅で丁寧に作られた素晴らしい柑橘をたくさんいただきました

皆様のお皿にもおすそ分けしています。

 

今回も「レストランのようで、ご家庭でも作れる」

モンプレジールらしいコースになったかなと思います

ご参加いただきました皆様ありがとうございます。

 

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